へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

diablo3

もう去年の話ですが。
何を血迷ったかDiablo3を買ってしまったんです。
単刀直入に言うとシャブを買ったようなモンです。
Diablo
全世界で多くの中毒患者を発生させたゲームシリーズであります。

その1作目との出会いはこのブログでもしばしば触れていますが、中学生の頃にゲーム雑誌の付録で情報を見かけて「こんな凄いゲームが存在するのか?!やってみてぇ!」と衝動に突き動かされ大雨の中10店舗以上もゲームショップを回って手に入れたんです。そしてゲームで夜更しをするという体験を人生で初めて授けてくれた作品でもあります。

そんなDiabloシリーズですが続編の2にも勿論ドハマりしました。
当時のネトゲ仲間であったRo Fenrir鯖「かよ組」の人達と全員で連日遊んだものです。

Diablo3自体は8年も前にPCで発売されていたのですが、
8年前の僕はというとTRPGとアケゲー(ガンスト・lov2)に夢中になっていて
コンシューマーゲーム自体にほぼ触れていなかった時期だったんですよね。

2年前にSwitchへDiablo3が移植され話題になりましたが、
「あれほどハマったシリーズだけど遊ぶタイミング逃したしなぁ」という感じでこれまたスルー。


スルーし続け8年間。今週の頭にふと衝動的に
「なんかハクスラ系のゲームやりてえな…」
と思い立ち、気が付いたらSwitchでダウンロード購入していました。

アッ(叫び)

なんて言うんでしょうね、スタートしてから少なくとも3時間以内には面白さが分からないと「とりあえず遊び始めては見たけど…勝手が分からないな…」となって段々と起動するのが億劫になって積みゲーにしてしまう、みたいな事ってありませんか?
僕はあるんですよね。

更に前もって情報サイトを一瞥したところ、Diablo3は結構複雑なゲームだと感じましたもので、こりゃー面白さ分からなくて積んじゃったりするかもな…と思ったりもしたんですが杞憂でした。


最初からトップスピードで面白い。
レベルが1つ上がる毎にスキルとルーンがバシバシとアンロックされてその都度スキル構成とルーン構成を試行錯誤する楽しさ。
1レベル上がって1つ何かが解禁されるだけでも相当楽しいと思うんですけど、なんか1レベル上がるとスキルとルーン合わせて2~3個が一気に解禁されていく。
旧作のようにスキルツリー制度じゃないので何度でもビルドを組み直せてトライ・アンド・エラーがマッハで回る。

そしてDiabloといえばエンチャントがついている装備品ですよ。
ランダムで性能が変化するアイテムがモリモリ落ちる。
なんかアイテム袋持ったレアエネミーのゴブリンをしばいたら装備品が10個くらい地面に一気にばら撒かれて「正気か??」って声出してしまった。

楽しすぎる。

あまりにも楽しすぎて頭髪が全て抜け落ちてしまいました。
今、僕の外見はウィッチドクター男そのものです。
吉祥寺で見かけても通報しないでくださいね。

3からの新システムであるルーンが斬新かつ楽しい。
2にあったルーンとは別物。
簡単に言うとスキルの性能をガラリと変えてくれるというシステム。
1のスキルは5つのルーンを持っているので実質5種類のスキルとして機能。
どのスキルをセットしてさらにどのルーンを選ぶかという選択肢がある事で、
かなり自由なビルドが楽しめる様子。

ルーンすごいなぁ。
僕もチャラ男のルーンで中身はそのまま、外見だけチャラ男にならないかな。

という事でDiablo3。
ま、待て…あと10分だけ遊ぶ…!が一生続く魔のゲームです。

未プレイの人はこの機会に是非。