2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

【ウマ娘雑記32】宝塚チャンミ振り返り。初心のスキルの大切さ。

本日でチャンピオンズミーティング 開催39回目。CLASSICは6回目で、宝塚記念モチーフのレースです。特筆すべき点としてはチャンミ初のデバフ無し特別ルールでの開催という事。新ルールのイベントが、ウマ娘にもたらすのは進化かそれとも混乱か……(ヒューマン…

ゲーム防具『なぜか忘れられない彼ら達』

前回書いた、心に残る名前の武器について書いた記事が意外と読まれていた。ならば今回は、その対となる防具に焦点を当ててみたい。防具。それには、ゲームの花形アイテムである武器ほどの派手さはないだろう。でも、記憶の奥底で今も存在感を放つ名前の防具…

ゲーム武器『少年の心がキュンとなる名前』

個人的に心に残って仕方がないゲームの武器の名前を挙げていく。例えば「エクスカリバー」みたいな、現実で神話や伝承などに伝えられる名前がモチーフになっているものは、なるべく除外して、恐らくオリジナルな名付けをしたもの、元ネタのはっきりしないも…

歳を取ると心が狭くなる、といわれることについて

歳を取ると心が狭くなる、頑固になる。人間、加齢とともにそういった心理の変化があることはよく言われている。でも最近、それって本当に心が狭くなったからなのか?と疑問に思う。たしかに、自分が若い頃のことを思い返すと、もっとおおらかだった気がする…

握手のできる距離で

「握手のできる距離」という言葉がある。もしかすると、この言葉を一つのフレーズとして認識しているのは僕だけかもしれない。これはかつて、あるテキストサイトの記事のタイトルに使われていた表現だ。そのサイトはもう存在せず、ウェブで検索してもヒット…

【シャドバWB 雑記6】新弾前の環境記録

自分が何を見て、何を感じたのか。それを記す為にこのブログを書いているといっても過言ではないし、何より後から読み返してみると(主に自分が)たのしいものです。人間の記憶力には限界があるので、かつてハマっていたゲームの●●バージョンの●●の時期はど…

【若さ】音楽が刻んだ自己定義

最近、シャドバの傍ら、Apple Musicで音楽鑑賞をするのにハマっている。 ところで10代の頃、好きなアーティストの曲を聴いただけで「この歌詞が言ってること、全部わかる。生きるってそういうことだ!」なんて思ったこと、ないだろうか。僕はある。自分の気…

【シャドバWB 雑記5】フリーマッチという言葉

ルビィちゃーん「はーい!」何が好き?ヒヒヒ……牛鮭定食…………ッ 先日、人形ネメシスからロイヤルにデッキ乗り換えをすると言いましたが、、 ロイヤルに変えた瞬間、一気にダイヤモンドグループにタッチする事が出来ました。 ダイヤちゃんだ~~~。人形ネメシ…

【シャドバWB 雑記4】対応者と漆黒の意思

バビヨンス。シャドバWB。人形ネメシスを使ってルビーになったりサファイアになったりと信号機みたいな生活をしています。遊牧民です。一つの場所には留まらず。人形ネメシス、いいデッキなんですよ。『オーキス』っていうぶっ飛んだ最強カードに目がいきが…

食べ物におけるキルレート考察 命を食らうということ

みなさん、「キルレート」という言葉をご存知でしょうか?主にFPSゲームなどで使われるこの言葉、本来は「Kill Rate」つまり自分が何人倒して、何回倒されたかの比率を指します。戦場での強さの指標とも言える数字です。最近、僕はふと思ったのです。「食べ…

忘れ去られた石の橋は今。

この写真に映っているのは、僕が幼い頃によく遊んだ「扇山公園」の一角。作家で文芸春秋社を創設した実業家でもあった菊池寛の別邸が建っていた事で、知られたり知られてなかったりする公園だ。中央に見えるのは、石を組んで作られた小さな橋。そして、その…