へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

焼き

クッキーの焼きをしている

 

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昔ブラウザ版が一時的に大流行した時にちょっと触った事があるけど相当アップデートされたらしく知らない要素が大量に追加されていた。なんか転生出来たりミニゲーム数種類あったり。

単なる放置ゲームかと思いきや今出てる秒間攻撃力(CPS/クッキー焼きパワー)から効率良い建築とアップグレードの順番を考えたりするのが結構戦略性があっておもしろい。特に転生して最初からやり直す際に前回の実績に応じて色々解禁される周回プレイゲーに良くあるアレ、割と楽しい。


いや戦略性とか言われても……そういうのを求めるならば三国志Ⅸあたりでもやった方が良いのでは?と言われると半分くらいは違う。

ゲームのインタラクティブ性の感じ方が違っていて、クッキークリッカーはユーザーが双方向性を一方的に押し付けて終われるところが気持ち良い。

いや何言ってるか分かんないと思うけど、例えば三国志Ⅸだったら俺の采配ミスで張飛が死ぬわけじゃん。兵法、奮迅の威力を見よ!ボンボンボン バン! 2616 アーッ!クッキーは別に死なないし、朝起きたり家帰ってきたりして画面見て「うわ~~~なんかクッキーいっぱい溜まってるな~~~消費するぞ~~~次に作る施設どれが強いかな~~」ってちょっと考えてパワーアップさせるだけなんだよ。気分良くなる操作だけして終わり、っていう趣きなの。

でまぁその気分良くなる操作して終わり、っていうのが実生活のサイクルの中に数回挟み込まれるってだけで全然500円出してSteam版買って良かったわって感じ。というか今でもブラウザ版は無料だしね。

なんかライフサイクルにちょっと気持ちいい瞬間を挟みたい人は焼いてもいいんじゃないかな。


最初の方に施設買う順番がどうのとか書いたけどクッキー焼く力の倍率がアップしてる特殊状態の時にクリックで焼く数を数百倍にするバフを重ねて更にクリックの力を数百倍にするバフを乗せてアホみたいにクリックするとそんなの考えなくても良い感じとかになるからなんか良く分かんないよ。クッキーを焼くってなんだろうね。今日はこのへんで。じゃあね。

無限コンテンツ距離の置き方編

サービスが終わるまで無限にコンテンツが供給されるゲームとの付き合い方について自分なりの上手い落とし所が見つかったので書いておく。


【有利が不利に切り替わったら……を節目にする】
単純。
『このクエスト(イベント)を進めると有利になるからやろう!』『このクエストを進めないと不利になるからやらないと……』実際はどちらの本質も全く同じことだが、前者の気持ちが後者になってきたら休止する。

後者の気持ちが強くとも遊んでいて純粋に楽しい場合は該当しない。楽しい状態であることが一番であり最強。

人間の脳は意外と複雑なので、不快だけど楽しい、虚無だけど楽しい、つまんないけど楽しい。みたいな良く分からん矛盾が良く発生する。
楽しいが含まれていれば問題無いと思う。
楽しい時点でやめられん。
楽しいを前者側が上回ってきたら考える。
自分の場合は前者6:後者4くらいで少し考え始めて前者7くらいになってるなと思ったらやめてる。

以上。


【他、雑に】
たまには凄く短い更新もいいかなと思ったけれどせっかくだから適当に他の事も書いてみる。

・他のプレイヤーとの差が気になっていまいち面白く感じなくなってきた場合は、競争(対人)をメインコンテンツに据えていないタイトルを求めるとよい。しかし、競争以外のコンテンツも充実しているよと謳われていても、実際は競争を中心にマネタイズが組まれていて、ある程度そのマネタイズの仕組みに自分を組み込まないと付随するコンテンツに触れられないみたいな事もあったりするので「これ甘言だな……」みたいな察知能力があるとラッキー。

・自分の記録と戦ってみるのもよい。これはこれでガッツリやると別方向のストレスが来たりするものだが、人と比べる、比べられるようなタイプのストレスとはまた感じ方が違うので逆に良い刺激になるかもしれない。

・楽しさは3で虚無97、みたいなゲームは良い意味で逆に貴重。手癖で何かやっていると落ち着くとか、作業の効率が良くなるとか、考えがまとまる、という時にライフサイクルに組み込む事でパフォーマンスが上昇する可能性がある。

・ゲーム自体は虚無だけどこれをやりながらコーヒー飲んで音楽聴いてると落ち着く。というタイトルも人によって日常のルーチンワークとして精神安定剤の役割を果たしうるため、大切にしてよい。決まった動作の反復が心に救いをもたらす、というのは良く理解できる。lov1,2をやってる時はシールド持ちの採用枚数が少なかったので基本的にずっと敵を追いかけてるだけだったが、俺はそれが凄く好きだった。全体の試合数の内3000試合くらいは敵を追いかけていた気がするが、全く飽きなかった。精神安定剤

・基本的にゲームは娯楽のため、「うわつまんねえ」という気持ちが強まったら手を止めていいと思っている。ただし、娯楽ではなく自己実現のツールとしてプレイしていたり、何か大きな目的を達成するためにプレイしている場合はその限りではない。個人的にはそういうプレイを難じようとは思っていない。自由。自分の場合は単なる娯楽のため、「うわつ」まで来た瞬間に電源を落としてしまう。


今回は以上
雑。

本日のナゾユメ

久しぶりにストーリー性のある夢を見たので思い出せる内容を全部書いておく

夢の中の設定
・人間大のパワードスーツみたいなのを着て戦いが起こっている世界で、パワードスーツのことをロボットと呼んでいる
・ブレイン族という文明レベルが一回り低い蛮族がいて、彼らとロボットを用いた小競り合いをしている(ブレイン族もロボットを使える)

SFみたいな設定の夢だが、舞台になっていたのは子供の頃に住んでいた都営の団地の中。

月の世界から総督という凄く偉い貴族みたいな人が蛮族であるブレイン族を懲らしめにやってきたというので、世間は大喜びする。
実は総督はブレイン族が過剰に痛めつけられる事で強い力を発揮するという秘密を知っており、戦争の道具にブレイン族を利用しようとしていた。
この機密情報は自分しか知らずに、いくら敵対していたブレイン族といっても戦争の道具に利用されて良いとは思わないため、総督と全人類を敵に回して戦う覚悟を決める。

ロボットを装着して総督を止めに向かう、この時に一人女の子が助けに来てくれたけれどどんな人かは覚えてないしこの瞬間以外に登場しなかった。
そして団地の奥にある公園でロボットを装着した総督と対決。
総督のロボットはディバインシステムという未来予知を行うシステムを搭載していて攻撃が絶対に当たらない事で知られている。
相打ち覚悟で総督のロボットの肩アーマーを槍状の武器で狙うと見事命中して破壊する事が出来た。血が滲むような訓練によって、ディバインシステムの未来予知ですら予測できない無我の境地からの一撃だったので命中した、という旨を総督に説明。

ここで目覚ましが鳴って起床。

夢にしては珍しくストーリーに筋が通っているというか、謎理論も出てきたしちょっと珍しい感じだなと思った。

なんか、そんだけ、の、はなし。

ヒ。

自分の好きなものを大勢の前で好きだって言えないのはダセェって言い分は、自分なりに趣味に狂って生きている人間なんで一理あると思う。
けれど言えない人だって言えない理由がしっかりあるし、言えない理由をコンテンツに関わる人間側が作ってしまう事だってある。

想像してみてほしいんだけど上司が「ウチの会社は我慢してイベントの案件を控えてるのに、NAMIMONOGATARIはなんだあれは。関わってる人間も音楽も含めてあんなの許されていいのか」と顔真っ赤にして怒ってる時に、自分が本気で出世考えてた場合に「いや私はHIP HOP好きですよ」と言えないっしょ。あの件はそういう状況にしてしまったと思うよ。

前線に立っている偉い人に、お前みたいな若造に何が分かる、って言われたらそこまでだし、このジャンルを聴くようになって10年程度の若輩だけど、少なくとも俺の知ってる限りではHIP HOPって人の命に中指立てるような音楽では無かったはずなんだが。

おためごかし無しのしっかりとした釈明が無かったら俺はこのシーンに対して相当冷めるよ。

何事もまず命があってこそで命が無ければ文化は生まれないし、そうやって生まれた文化がまた人間が生きる事を励ましてくれる。せめて一人でも多くの人が、今発生している極めて稀な国難に対して、体を張って他の誰かを救おうと頑張っている人々には敬意を払えますように。

【ウマ娘雑記10】レオホワイトファング

シュップマッシォ(ルビィ・ハート)

レオ杯も終わり明日から新シナリオイベントのアオハル杯がスタートしますね。気がつけばウマもハーフアニバかァ~。

今回もチャンミ振り返り。


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マッチ画面で相手の称号見た瞬間に7kg痩せた




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7kg太った


タウラス杯ぶりに決勝を勝つことが出来ました。
エガッタ

予選は13,14,15,11の53-27で66%
水着マルゼンどころかウンスも所持していないため、安定感のある構成を組む事が出来ず先行オグリで加速が噛み合ってくれる事を祈るしかありませんでした。正直なところ、マエストロ or 食いしん坊+ギア+Vショが出る確率がそのまま勝率みたいな状態です。

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勝ちの殆どはオグリ。
世間ではスキルの安定感がある賢さ型が主流でしたが手持ちの事情で断念。タクヤ!安定感の欠片もないな!
オグリが垂れた時の為の先行タキオンとか、細かくステータスを変えてグラスやらルドルフやらを試したり色々やってみましたがあまり良い結果が出ず。


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それならばいっそオグリに全て託した方が勝てそうと思い、W独占力を狙いつつあわよくば……みたいな下品な発想で前日に作ったルドルフとグラスを投入。

全試合見ましたが、ギアショが両方出た試合で水着マルゼンを抜かせなかったのは2回しかありませんでした。継承固有スキルくらいでそんな変わるんか?と思っていたんですが、実際に目の当たりにすると本当にパワーを感じて見ていて楽しかったです。ただ、この賢さでしっかり位置取れてギアショどっちも出せる確率って高くないのでバクチでしたね……。

今回は手持ちに限りがある中で運ゲーに頼り運が良かったので勝ったくらいの感じだったと思います。サンキューオグリ、フォーエバーオグリ、ナイスハツラツ、グッドハツラツ。

システムが変わらない限りは今後もスパート突入タイミングで加速スキルを出せる構成を作るゲームになりそうですね。次はどんなウマのどんな型が出てくるのか楽しみです。それでは今日はこのへんで。ハツラツ。