へたれゲーム貴族

未知の世界への鍵(ゲーム)を手に。

生き急いで積む事になろうとも

心の中に住む一つ目の巨人が指を折って数字をかぞえている。
1・・・2・・・オデ・・・1・・・オデ・・・
平日、そして休日にゲームのため確保できる時間。
それを計算したら自分はあと何本のタイトルを触ることが出来て、そのうち何本をクリアするのだろう。
その中からがっつりやり込めるのはどれくらいあるのだろうか。

オデは・・・0と1と2と・・・2億以外の数字が分からない・・・ゥウウワァーーッ!

分からない。
ならば行動である!

前置きがオデくなったな。

ちょっとでも気になったものを最後までやるかは別として買いまくって触りまくるのもいいんじゃないか?そう思ってね。
先週末はゲームを4本も買ってダウンロードしたんだ。
僕は基本的にはもし積んでしまうとしても最低20時間くらいは遊ぶ、遊べそうなゲームを購入の基準にしている。だからこういうゲームの買い方をするのは非常にまれというか、思い出せる限りでは人生で初めてだと思う。
内訳。金額うろ覚え

●ビビッドナイト 1540円くらい PC(Steam)
ローグライト系の探索シミュレーション。前から気になっていたので購入。

●Saga・Collection 2500円くらい PC(Steam)
ゲームボーイRPGの金字塔Sagaシリーズ三部作が全部遊べる移植版。前から気になっていたので購入。

●ドラゴンズドグマダークアリズン 648円くらい PC(Steam)
名前だけ聞いたことあるアクションRPG。84%オフとかになってて激安だったのでつい購入。

●巡り廻る。 0円 PC(Win)
時間溶ける系フリゲとして以前から気になっていたものの手を出していなかったが勢いでダウンロード。
上2つをこの土日で6時間ずつ遊んだので感想を。


:ビビッドナイト
可変性のあるプレイがゲーム性の中心に据えられたダンジョン探索ゲーム。
プレイの度に獲得できるリソースが変わるため、どのようにリソースを得てクリアに繋げるか考えていくというゲーム。


このゲーム性自体は恐らくSlay the Spireを少なからず意識していると思う。それ系の元祖たるスレスパ自体を未プレイなのでどこかで一度触らねばなとは思いつつ…。
バフやデバフの効果が前にかなりハマった『ダンジョンメーカー』に親しくてスムーズにプレイ出来た。またユニットを3体集めると性能が大幅にパワーアップするのはオートチェス系ゲームに見られるシステムでこれも理解しやすかった。
タイトルの通り、画面の色づかいがビビッドでポップ。かつボイスも賑やかで楽しい雰囲気で遊べるのがグッド。
自分は回復・耐久・敵ATKデバフなどを回せる編成がとても強いと感じたというか、そういう編成を組まないと割と序盤でも厳しい。という事を理解したので、高火力の編成もあると思うが一先ず維持・耐久系のビルドを組みがちで中々新ビルドを試すような冒険が出来ていない。これから少しずつこのゲームの理解度を深めていきたいね。

:Sa・Ga COLLECTION(Saga2秘宝伝説)
Saga三部作のうち2だけは遊ぶ機会に恵まれず、ずっともやもやしていたので良い機会とSagaCollectionを購入。
小学生の頃野球部だった子に1日だけ借りたのと、社会人になってから地元の友達にセーブデータが1日しか持たない壊れかけのカセットを借りた事しかなく序盤しかプレイできなかったんだよね。


とりあえず第四世界までプレイして思ったこと。
ゲームバランスは相変わらず尖っているものの、魔界塔士よりは洗練されていると感じる。蘇生回数に限りがなくなった代わりに敵の攻撃が最序盤から激しめ。防具をちゃんと固めると丁度良い塩梅に。
逃走成功率がバカ高い(確実?失敗したことなし)ので気にはならないものの、とにかく高エンカウント率+大量の敵という仕様上、範囲攻撃がべらぼうに優秀。
エスパーの属性攻撃やロボのサブマシンガンがとにかく正義。
メカの装備によるステータス変動で「これがサガフロのメカの仕組みの元になったのかあ!」とちょっと感動。
確かに今のゲームと比べるとゴリゴリに粗いのだけれど倍速プレイモードの実装による快適なゲームスピードで問題なく熱中できています。


というわけで先週末に遊んでみたタイトルの話はこんな感じ。『巡り廻る。』も寝る1時間前にダウンロードして遊んだんですが普通にプレイが止まらなくなりそうだったので危なかったです。
多分この記事を投稿してる頃は巡り廻る。をやってると思います。

記事を投稿し忘れて3日間経ちましたが巡り廻る。のプレイ時間が平日にも関わらず伸びていますね……終わりだ。

どうすんだ、明日FE風花雪月無双出るんだぞ。
今日はこの辺で。