
本日でチャンピオンズミーティング 開催39回目。
CLASSICは6回目で、宝塚記念モチーフのレースです。
特筆すべき点としてはチャンミ初のデバフ無し特別ルールでの開催という事。
新ルールのイベントが、ウマ娘にもたらすのは進化かそれとも混乱か……(ヒューマンジー)。
それでは環境の振り返り。

全体的に加速が乏しいレースとなるため、自前加速持ちの強さが際立ったという印象。王手が遅延で、つぼみや迫る影といった分かりやすい加速が軒並み全滅しており、割と推し活がしんどそうだと感じました。強力な自前加速を持ち単体で完結しているクロノジェネシス、ジェンティルドンナ、オルフェーヴルあたりが抜けていた印象です。先攻の二人が強いため、大逃げでバ群を伸ばす戦法も多く見かけました。
チーム編成としては「クロノ・ドンナを大逃げで牽引する」か「クロノ・ドンナに追込を添えるか」といった形が主流。どちらにせよ、先攻組を活かす編成が多めでしたね。
そんな状況で、予選開始の3日前に、2200m特効の『フサイチパンドラ』が実装。環境をかなり荒らすか?!と思いましたが、やはり実戦投入に間に合わせるにはスケジュールがタイトだったのか、予選本戦ではそこまで大暴れしているイメージは無く、やはり従来の先攻組二人を中心とした戦いが繰り広げられていた感じに思えました。
ここからは個人的な決勝の様子です。

お相手はかなりストイックな編成。全員オルフェとドンナフル採用で評価値UA台。ただなんとなく、今回はこういったヒリヒリした勝負になりそうな予感はしていました。予選の段階でもいつも以上に遊びの無いチームを多く見かけていたので。やはり、加速が乏しいと選出されるキャラも偏りが出ますね。


ところがなんと、今回は前脚質でキーとなる、積み得スキルの代表例『地固め』を自分以外誰も取得していませんでした。パワーニシノを編成してなければ因子からしか取得出来ないので、割と取得は面倒だったのかもしれません。この地固めでグッと前に出て、開幕からスパッとこちら2名が先手を取り続け、そのまま逃げ切り。
ラストスパートで、1バ身ほどお相手のドンナに詰め寄られましたが、レース始終を通じて気持ちよく前を走れて快勝と相成りました。

正直、お相手の完成度はかなり高く、殆どのキャラが継承スキル4~5個まで粘って作られていて、勝てる展望が薄いかなと思っていたんですが、試合が始まってみればまさかの地固めの差であっさりと有意な展開。かなり強いレースをする事が出来たという結果になりました。
前脚質勝負になると、本当に序盤加速は基本にして奥義みたいなところあるんですね。自分も、これからも積み得なスキルは逃さず搭載して勝機を拾っていきたいです。
来月は一旦リーグオブヒーローズなので、また次回のチャンミでお会いしましょう。