へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

ゲー録280 大人も子供もおねーさんも…子供はダメだよ!


俺はいい加減認めたほうがいいと思う。


自分とエ□ゲの相性が抜群な事に。


特にやりこみ系のエ□ゲとは抜群どころかばつ牛ンであることに。


エ□ゲは表現の自由さから、ストーリーもかなり重厚に作る事も出来るし、プラットフォーム(パソコン)を生かした様々な工夫も出来る。
マイルドなヌルゲーだらけのコンシューマーゲー業界の中、もう俺のゲーム欲を充足させてくれるのはPC用ソフトしかないのではないか。

思い出せ、腸炎で丸三日、水だけで過ごしオムツを着用し寝ゲロの嵐と戦いながらもひと時もノートパソコンを離さずにプレイし続けた戦国ランスを。

何故か分からないが、やり込み系パソゲのポテンシャルは異常なのである。

エ□ゲに限らない、例えば一時期猛烈にハマった三国志⑨もそうだが
パソゲのあの自由度の高さには脱帽する。

その秘密とはやはり、パソゲとは元々「本当にゲームやるようなヘビーユーザ」向けに作ってるからなのだろう。
開拓層を狙って色々な意味で優しいゲームの発表が多くなったコンシューマーゲーム業界とはそもそも狙いが違う。


そして友人から、6月はやり込めそうなエ□ゲが結構発売されることを吹聴された…

これは久しぶりにエ□ゲフラグか?


面白ければ何でもいいと思う俺。
エ□ゲやるのなんてオタクだし…といった概念など捨てている!
実際世の中にはエ□ゲとひとくくりにして、やらないのは勿体ないような名作がかなり出ている!
ゲーム貴族は食わず嫌いはしないのだ!面白さの向こう側へ行く為なら偏見など捨ててやれ!


でも俺実際オタクかも。
すげーオタクかも。
あ…確かにゲームオタクではあるな…

なんだかよくわからないが、とりあえず久しぶりにエ□ゲをやるか…

と決意した。