へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

雑多文章録157 夕暮れの教室でのシチュエーションを色々と妄想

良くストレス解消法としてひたすら八つ当たりをする事が一種の定番になっている事に常々違和感を抱いていたのだが、やっと気がついた。
僕は何かを殴ればストレスが発散されるという気質ではないらしいという事に。

サンドバッグに憎いあんちく上司の顔でも浮かんでこようならまた別だが…

僕は気楽な気質なので特に何をするでもなくストレスは発散されてると思う。
本当に発散されているかは別として多分大丈夫だろう。



話は変わるけど学校っていいよなぁ
僕が行ってきたのは自動車教習学校ですが。

運転は糞だけど学科で授業受けてる時は非常に楽しい。
学生時代を思い出す。

学生時代は、学校生活なんて身をよじるほどにつまらないと思ってた。
高校生活なんて憂鬱で溜息で退屈で消失でした。うん。


ところが、失って初めて気がつくモンなのか、もう二度と戻れないモンだからか、今になってまた学校いきてぇなーとか思ったりするわけです。
それも、大学とかじゃだめなんだ、中学とか高校がいいんだ!
制服が指定されてなきゃ!学生って感じがしないぜ!


で、運転の学科教習の途中なんか交通に関するビデオ見るじゃないですか
あれを見てる時も、なんか視聴覚室で歴史ビデオ見てるみたいな気分を思い出して懐かしくなってたんですが

今日見たのが歩行者の安全という単元のビデオ。
スピード出しすぎるとこうなりますよ、みたいな例としてぶっきらぼうな運転をして家族を跳ねたシーンがしょっぱなに。
教習のビデオはどれもこんな感じの仕打ちからはじまりますね。

んで歩行者の安全うんぬん~に関してビデオの中で色々と語って、
最後に最初家族を跳ねたシーンが、安全運転してたから跳ねずにすんだ、ってのに変わるんですよ。
そこで不細工な幼女がドライバーに向かって「ありがとうお兄ちゃん」って言って終わり。

この最後「ありがとうお兄ちゃん」のシーンを非常に可愛らしいロリツインテール少女とかが言ったら若葉マークドライバーの事故率5割減はカタイのに。

そんな不謹慎な事を考えつつ久しぶりの休日が過ぎていく。ぶもぉ