へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーム&クソ日記。04年12月開設のブログを18年にこちらに移管しました。名前が長いので「へげ貴族」とでも呼んでください。

りぷれい2:卓遊戯オブヴァーミリオン

メモ以上リプレイ未満
焼きうどんSW2.0
前回の続き

・PT組んだ
・お冷や
・酒場の親父の主張


■簡易卓紹介■
種族一文字、技能2文字で表記

GMD.C.

・PLたくまゃん PC名ジェルミナール:(人)プリ
・PLいちのせ PC名ヴァージニア:(ル)マギ、シュ
・PLまぷ PC名アインハンダー:(人)ライ、フェ
・PL紫電 PC名みょん:(グ)フェ
・PLさかがみ PC名グスタフ:(人)グラ
・PLとがわ PC名:ベルガモート:(エ)サラ、セー


失踪した馬探しの依頼を受け、一行は街の郊外へと降り立つ。

(ま)アイン:んああ まつのそとでまつた(訳:僕達は町の外に出ました)

GM/衛兵:ん?何だい君たちは?怪しいなンメル

(ま)アイン:ハハッ、違う違うw(CV.藤原啓治)

(紫)みょん:自分達は酒場で馬探しの依頼を受けまして…

GM/衛兵:あー、そうかそうか それならこっちの草原だ 健闘を祈るンメル

~至・草原~

(と)ベルガ:つうかさあ、適当に来たけどこれからどうすんの?

(い)ジニー:…マスター、野生動物の足跡の追跡を提案します

(た)博士:ふむ。ジニーもこう言っている 誰か探索に長けたものは…

PL全員「い、いねぇー」

紫電「皆さん小回り効かないぽいんで後で自分がとりますね(´・ω・)」

GM「平目勝負やな…」

その後、一行は色々あったようで実は色々なくてぶっちゃけ徒歩5分くらいで小屋に繋がれた馬を一頭見つけました。なんと優しいエルフが保護してくれてた。とりあえず馬を一頭町へ届けました。残った馬は後4体になりました。また探索を開始しました。ここまで小学生並みの文章で現しても良い感じでした。

FIGHT IT OUT !!!! (声:SFC版TO)

GM:先へ進む貴方達の前に、3匹の犬のような姿をした蛮族が立ちふさがります。

(さ)グスタ:…あれはコボルトか。まあ低級な蛮族だな。

GM/コボルト:やいやいなんだお前ら、何見てるんだピーピーピーするぞ!(蛮族語)

(い)ジニー:何方か汎用蛮族語で翻訳をお願いします。

(と)ベルガ:別に翻訳する必要なくない?向こうの感じを見ればわかるでしょ?

(ま)アイン:うん、ころそう

~戦闘開始~
博士「力を見せるとしよう」フィールドプロテクションを詠唱・全員の防護点+1
アイン「んああ やるます」コボルトAに接近、乱戦宣言!コボルトAを攻撃
みょん「後衛を守りますね」コボルトBに接近、乱戦宣言!コボルトBを攻撃
グスタ「暴れるとしようか」コボルトCに接近、乱戦宣言!コボルトCを攻撃

ベルガ「はあ…面倒くさい」コボルトAにエネルギーボルト。
コボルトA「あwやべw」行使判定成功、威力判定、大。
コボルトAを倒した!生死判定…成功。コボルトAは気絶した!

ジニー「マスター」
博士「なに?」
ジニー「私は攻撃の際に弾を消費します。お金がかかります。威力もまだ雀の涙です。なので休憩を要求します」
博士「え、そうなの?」
ジニー「そういう風に設計したのはマスターです。死んでください」
博士「…うん」

ジニー→待機。ジニーは座って紅茶を飲んでいる。

コボルトB「ファック!」→コボルトBはみょんに攻撃→みょんは回避に成功
コボルトC「ファック!」→コボルトCはグスタに攻撃→グスタは回避に成功
コボルトB&C「こいつらあたんねww」

アイン「ほんとの ふぁっく こうです」コボルトBに接近、乱戦に参加、コボルトBを攻撃→命中、コボルトBを撃破!生死判定…失敗。コボルトB「あギュぬぺww」コボルトBはしんでしまった!

グスタ「…最後の一体」→コボルトCに攻撃→命中、コボルトCを撃破!生死判定…成功。コボルトC「ブェアーw」コボルトCは気絶した!

~戦闘終了~

GM:君たちは無事、コボルト達の襲撃を退けることが出来た。気絶している彼らが起き次第、情報を手に入れてもいいし、価値はないと判断して無視してもいいだろう。

(ま)アイン:んー、じゃあ、ころそう。

(た)博士:え?アイン君、まあまあ待ちたまえ…彼らが何か情報を持っているかもしれんし…

(い)ジニー:それでは起こしましょう。おい起きやがれ(気絶している二体を殴打)

GM/コボルト:おっ、ひっ、お前ら、何を…頼む殺さないでくれ!

(紫)みょん:自分達、最近いなくなった馬を探しているんですけど…心当たりありませんか?

GM/コボルト:馬!?馬なら最近4頭盗んできた!この先、こっちの方角にあるオイラ達のアジトにふん縛っておいてあるぜ!…喋るだけ喋ったぞ、助けてくれるんだな?

(ま)アイン:んあ。誰も助ける、いってないです。ころします。

ボグシャア グシャア
ビッ タパパパ…



一行はコボルト尊い犠牲と引き換えに貴重な情報と彼らの身につけていた金品を入手したのであった!

→続く