へたれゲーム貴族

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雑多文章録402 クレーマークレーマー

ぼく、クレーマーって超ダセェって思います


店にクレームつけてる俺DQNぽくてカックイ!っておもってるひと
のうのおいしゃ いくか すぐに改善したほうが いいとおもうアルよ



と、いきなりケンカ売るような事書きましたが
クレームの全てが全ていけないわけではないのは当然です。

明らかな店側の過失であれば、当然責任と対処を店に求めるのは当然です。

ところが最近、その常識的な範疇を超えたイチャモンレベルのクレーム
どこを見ても多いこと、多いこと。

ぼく、テレビとか良くみないんで分からないですけど
クレーマーが描かれているテレビドラマとかあったらしいじゃないですか
なんかそういうのの影響でモンペとかクレーマーかっこいい
みたいなアホがいっぱい生まれてるんでしょうかね。


まず良くみかけるのが「お客様は神様」という単語を
そのまま文面通り受け取って神様だから狼藉まがいの事が許されると思っている
頭のユルーイ人種。

この単語は最近クレーマーの格好の言い訳として使われてますが
元々これは「サービス精神の心理」であり
サービスを提供する側の心得としてお客様が神様だと思ってサービスを提供しよう
という言葉であって、そもそも客側が文句をたれる言い訳として用意された言葉ではありません。
ところがこの単語を曲解する人の多いこと、多いこと。
語源も知らない人ばかり。三波春夫で検索してくるのがいいと思います。
そもそも元から良いサービスを受け取ろうという心構えの無い人々は
神様ですらないんですよ?


「金を払うから神様?」「金を出してサービスを受けるから神様?」
ジョーーーーダンじゃねぇですハゲ。

まず「金を出してサービスを受ける」ところでサービス提供側と客側はようやく対等です。
サービスをより良く受けようという心構えの客になれて初めて神様なんですよ。

金を出してる段階では対等なんですから、その時点でだだこねるだけなら
神様でもなんでもありませんよ、ただの迷惑な人間です。

金を出してるから神様だ!って本気で思ってる人は
俺はショーーーーーーージキ頭おかしいとしか思えません。

金出して物を買うんだから、完全に消費側と提供側で等価でしょう。
金を出しただけで自分に付加価値が来るなんて本気で思える精神が怖いです。

より良きサービスを受けたいのならば
より良き消費者になるのが一番なんですよ。


俺の友達が働いてる、政治家や株主も来る高いレベルのソバ屋があるんですが
やっぱりハキハキと注文を頼んでくれて、普通にしてくれるお客さんは
良い常連さんとしておもてなしも良くしよう、と思えると言ってました。

こんなん一昔前では当然のハズなんですがね

今の客だと、そんなイイソバ屋に来てまで
注文も何を頼んでるかわかんないような小声で、注文を聞き返すと逆ギレ。
さらに店側の過失の全く無い、でたらめで無理難題なクレームをつける客まで。
そんなのが多数あるそうです。

マジでしょうもないですよね。
本当にビックリですよ。
もう、クレーマーになる前に普通の人間になれ、ぜひなってくれ、マジで。
ってしか思えません。

消費とは何なのか、サービスとは何なのか、ちょっとでいいから
考えてみてはいかがだろうか。