へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

夜 走る

明けに近い真夜中に自転車を走らせる。
誰の人生とも交錯しない、月に凍てついた世界を独占出来る時間。
それでも稀に、道端で誰かの人生とすれ違った。

そろそろ、明けも近い。
段々と、誰かの人生とすれ違う事が多くなった
さあ、帰路につこう。
そしてまた様々な誰かの人生と交錯する日常へと戻るのだ。