『ナイト・アンド・ドラゴン4 少女と巨人』
LV50のクエストまで進めたので、簡単な攻略ガイドを兼ねた冒険レポです。
【攻略の要点】
・4人→6人編成は適当に進めていれば解禁可(嬉しい仕様)
・後列が狙われた際は、その前のキャラが攻撃を受ける
特に二番目の仕様は、6人編成となった本作で大事です。

例えばこの図ですが、タンクが攻撃を受けきれずに右側の前衛アタッカーがダメージを受けています。これは右側の後列アタッカーが注目度を稼いでしまい、その前列が狙われているという状況です。そのため、後列アタッカーはタンクの真後ろに配置するのが良い戦略かと思われます。
それでは、前回に続けてLV50クエストまでの冒険レポをやっていきましょ~。
▼前回
さて、4人パーティーを組めるようになりましたので、クエストをどんどん進めて、装備を更新し、ジョブチェンジでスキルを手厚くしたりして攻略していきます。
鴉の砦 LV25
『狩人』 隻眼のヴォルコフ

LV25のクエストにて、ネームドっぽい中ボスが出てきました。
メインターゲットは『隻眼のヴォルコフ』と『オーガ』。
なかなかHPがあり、攻撃力も高めですが、こちらはヒーラー2名体制という事もあり、危なげなく勝利。まだこのあたりまではストレートにプレイしてても詰まったりせず、順調です。
さて、このあたりで2回目の『投資』をすることが出来て、念願の6人パーティーが解禁となりました。メンバーを加えていきます。

5人目の仲間はいちご大福さん。ディスガイアシリーズから魔法使い(女)が参戦です。いつもディスガイアで魔法使い(女)にいちご大福という名前をつけているので、その流れを組みました。彼女は『術学者』にして、後列から火力を出す魔法アタッカーにします。

最後の仲間はちいかわ なんか小さくてかわいいやつより、ラッコ師匠に来ていただきました。その時々に手に入れた強い武器を、武器種別ごとに使いこなせるように、変則的な前衛アタッカーを担ってもらいたいので『傭兵』と『狩人』を交互に上げていきます。
現時点で、タンク1名、ヒーラー2名、アタッカー3名の編成です。これが最適かはまだわかりませんが、バランスは良さそうに思えますので、これでプレイを続けます。
そしてLV35のクエストで強力な中ボスが立ちはだかりました。
ミレア村 LV35
『黒曜騎士』 黒曜騎士Ⅵマクシミリアン

黒曜騎士Ⅵマクシミリアンです。前作ナイドラ3での『騎士ゲオルグ』に相当しそうな、序盤の難敵として設計されたであろうタフなHPと、強烈な攻撃力を持った中ボス。全体攻撃の「剛波斬」が非常に強力で、HPが200程度のキャラは一撃で倒れてしまいます。このあたりから装備品の付与効果を見直していく時期なのかなと感じました。剛波斬で全員が大きなダメージを受けるので、タンクはもちろん、アタッカーやヒーラーにも「HP」の効果がついた装備品をつけておきたいです。かなりの強敵でしたが、タンクのHP600、他キャラのHP300くらいでそこそこ安定して倒せるように。
山道 LV45
『咆哮』 キマイラ

続けての強敵がこのキマイラ。体力が高く範囲攻撃を持ち、黒曜騎士Ⅵマクシミリアンのアップグレード版といった雰囲気のボスです。とはいえ格段に強い敵というわけでもなく、装備品の吟味と、地道なレベル上げで突破。これは体感なんですが、前作よりもサクサクとプレイ出来る感じがありますね。前作では騎士ゲオルグでガッツリ足止めされていた思い出があったのですが、今作はバランスが細かく調整されたのか思ったよりもスムーズに進めています。

クエストを周回して材料集めをしっかりやっていればこのあたりで3回目の『投資』が出来そう。今回から追加された【陣形】についてはまだ詳しい部分に触れていないので、これから色々試してみます。投資では【魔術協会】の機能も解放されるので、魔晶石を使った装備強化を行うためにも積極的にやっていきましょう。
監視塔 LV50
『崩壊の鐘』 ????

さて、今回の冒険レポの最後を締めくくるのはLV50クエストのボスです。ここでは秘密の敵としておきましょう。非常に強力なボスで、一薙ぎで全員が倒されてしまいました。これは攻略のしがいがありそうです。
先日、ナイドラ4はバスとか移動中にちょっとずつプレイしていこうと書いたばかりなのですが、前作よりサクサク進む感じが思ったよりも面白く、気がつけば寝床でスマホを握りしめたまま延々とプレイし続けてしまいました。今回はとあるボスで一旦足止めとなりましたが、クエストを周回し、装備とジョブを整え、レベルを上げて突破を狙っていきたいと思います。
それでは、皆さんも良いナイドラライフを。