FFT イヴァリース クロニクルズで勝利するlov勢

往年の傑作SRPGファイナルファンタジータクティクスことFFTが『ファイナルファンタジータクティクス – イヴァリース クロニクルズ』としてリマスター版の登場が決定。2025年9月30日発売だそうです。

このニュースに、僕の脳内「またロードオブヴァーミリオン勢が優勝してしまったな」と話題になっております。


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かつてゲームセンターには「ロードオブヴァーミリオン(lov)」というキナ臭い対戦型トレーディングカードゲームがあり、僕ことたくまゃんというプレイヤーがそこそこする車を買えるくらいの金額を突っ込んで人生を賭けていたりと、色々しておりました。

 


そんな血の香りがする焦げ臭いlovに、FFTコラボでラムザが登場していたんです。




この時のラムザの声優は「立花慎之介」さん。
そしてイヴァリース クロニクルズでもラムザを演じるのは同氏!!

もうこの時点でlov勢が勝ってしまっている……

立花さんの声、FF14のアルフィノもなんですけど「若くして理想に燃えながら、理想と乖離する現実と戦う育ちの良い青年」的なキャラクターにビッタシなんですよね。

実は、ここでは詳細は語りませんが、FFTのディレクターと脚本を務める松野泰己さんがlovとのコラボにあたりFFTにおけるラムザ達について新設定を公開していたんですよ。

イヴァリース クロニクルズではストーリーを加筆してあるとあります。

つまり、当時のlovで公開された新設定がFFT本編に本格的な形で見られる事になるかもしれないのです!!

FFT本編のストーリーの加筆。
これはもう、ロードオブヴァーミリオン勢だけの優勝ではありません、俺とお前と、FFTが好きなどこかの誰か、その全ての人類が優勝だ───。


そんなわけで今日はFFT、そして遥か昔に水没したlovというアーケードゲームが少し浮上したようなそんな気分になれた。という小話でした。
またね。