昨日はやれグルメだの、今度の舞台はスパイス大陸だのと大嘘のストーリーを垂れ流して申し訳ありませんでした。
本日は真面目なモンスターハンターポータブル 3rdぶりのモンハンの感想。
なにぶん、15年前(正確には14年ちょっとか)の記憶との比較なので、あちこち曖昧かも。
簡潔に一番最初に要点を。
逃げ回るモンスターの場所や探索地点までオートで勝手に追跡移動してくれる快適な令和最新仕様のモンスターハンター。
これです、言いたい事は以上です。
後の文章は15年ぶりにモンスターハンターに触れる僕のダラダラした感想です。
その1.「なんかめっちゃフィールド広い!色々探索出来る!」

今作は広大なフィールドが幾つか用意されていて、素材を集めたりうろついているモンスターに背後から襲いかかったりする狼藉が可能。個人的に好感度が高いポイントは、フィールドにポンと放り出されてゲームスタート!ではなく、ストーリーを順に追っていって段々とフィールドにプレイヤーを慣らしてくれるところです。僕はある程度オタクのゲームプレイヤーなので、元祖西遊記スーパーモンキー大冒険ばりに急に広大なフィールドに放置されたところからゲームが始まっても自分で楽しみを探せるタイプなんですが、そういうのはオタク以外には優しくないので、ちゃんと今作からモンハンやるような人とか、ゲームに慣れてないような人への導線があることに開発の心遣いを感じます。
その2.「その延長に感じる思いやり」

アイテムを売ってくれる場所が目立つところにあったりして、プレイヤーへの気配りが感じられます。

そして冒頭で述べた通り、モンスターの追跡やストーリー進行のNPCの場所、自分でピン刺しした探索地点、何から何までオートで勝手に移動してくれます。これが本当に令和最新仕様の配慮を感じる。移動中スマホいじってていいんだもん。なんか俺の遊んでた頃のモンハンって、モンスター逃げたら自分でどこに逃げたか探してた気がするんだよな。もうあれをしなくてよくなったの、良さの塊です。
その3.「狩りがちゃんと面白い」

最後に。
肝心なとこなんだけど、ひたすら狩る→素材を狙う→強い装備を作る→ひたすら狩る……。のシリーズ伝統的な部分がちゃんとめちゃくちゃ面白いです。まぁポータブル3rdと本作しか遊んでないから伝統的な部分が他とどう違うのかはあんま分からないんだけど、とにかくゲームのメインストリームになる作業がしっかりと面白いのは確か。今まではクエスト受領→現場で狩り。という流れで、本作も同じ流れで遊ぶ事も出来るし、広いフィールドに繰り出して自分でモンスターを探して狩猟してもいい。マジで狩り体験、楽しいです。
というわけで15年ぶりモンスターハンター感想はこんなところで。
