こんばんは、たくまです。
あの大人気タイトルが先月末についに到来しましたね!
皆さん、モンスター狩猟していますか?
僕はポータブル3rdで初めてモンハンに触れ、それから一切モンハンの世界に触れていませんでした。ライズは買ったんですけど、序盤のあたりで私生活がドタバタしてきて遊ぶ時間がなくなり、いつの間にか買った事を忘れてしまい……。
というわけで実質15年ぶりにモンスターハンターシリーズを遊びます。
とりあえず今作のストーリーを紹介します。
序盤に出てくるモンスター2体のネタバレを含みます。
新大陸の未開の地「ワイルドスパイス諸島」。
そこは凶暴なモンスターが跋扈する危険地帯であると同時に、未知の食材とスパイスが眠る美食の楽園だった。俺(主人公)は、ハンターギルドから派遣されたハンターではなく、実は「星付き美食評論家」の隠れ身分を持つ料理人。任務はモンスターを狩ることではなく、彼らの生態を活かした究極のレシピを完成させ、ギルド主催の「第1回ワイルドグルメグランプリ」で優勝することだ。

第一のレシピ:「魅惑のカエル肉・チャタカブラハンバーガー」

最初に目をつけたのは、隔ての砂原をのし歩く巨大なカエルモンスター「纏蛙チャタカブラ」。こいつはヌメヌメした体と強烈な粘液でハンターたちを悩ませるが、俺の目には「絶品のジューシーな肉」としか映らない。まずは観察だ。隠れて様子を窺うと、チャタカブラが長い舌でブブラチカを器用に捕食している。なるほど、ブブラチカが肉に独特の芳香を与えているのか。俺の美食研究メモにまた1ページが追加された。
さすがに生身で立ち向かうのは無謀なので、罠を仕掛けることにする。俺はブブラチカを仕留めて釣り竿の先端にくっつけ、ルアーの要領で艶めかしく動かした。案の定、チャタカブラはヨダレを垂らしながら飛びついてくる。そこを本作でも屈指の強化がされた片手剣で仕留め、無事に捕獲。ギルドには「生態サンプル確保」と報告しつつ、俺はちゃっかり太もも肉を切り取って持ち帰る。さて、調理開始だ。
チャタカブラの肉は予想通り脂が乗っていて、軽くグリルするだけで香ばしい匂いが広がる。沙胡椒の実をすり潰して塩と混ぜ、シンプルなシーズニングに。次に小麦を石臼で挽いて焼き上げたほのかな甘みのあるバンズを作る。仕上げに、アオキノコを煮詰めて作ったキノコソースをトッピング。見た目は奇っ怪だが、一口食べればそのジューシーさとハーブの香りにノックアウト間違いなしだ。「魅惑のカエル肉・チャタカブラハンバーガー」の完成である。

第二のレシピ:「ケマトリスグリーンカレー」

次なるターゲットは、隔ての砂原に生息する「炎尾竜ケマトリス」。こいつは燃えるような赤い尾羽を持ち、発火させた尻尾を振り回す攻撃が恐ろしい凶暴なモンスターだ。並のハンターならその炎に怯えるだろうが、俺にとっては食材の宝庫にしか見えない。注目したのは、ケマトリスの尾羽が放つ炎の秘密。あの灼熱の力を出す肉体、きっとその味は特別な風味のはず。こいつをカレーに仕立てれば、グランプリの審査員をぶっ飛ばす一品になるに違いない。
ケマトリスに近づくのは命懸けだ。隔ての砂原では特に効果は無いが気分的になんとなくクーラードリンクを飲み干し、気配を消しながら岩陰に隠れる。ケマトリスが砂から顔を出し、隙を見せた瞬間、捕獲用ネットを投げて尾羽を絡めてシビレ罠で拘束。ギルドには「危険度調査完了」と報告しつつ、尾の付近の肉をガッツリ切り取ってキャンプへ持ち帰った。
キャンプで携帯調理キットを広げ、尾肉を刻む。焦げた香りが食欲をそそる。鍋にハチミツと、トウガラシを入れ、鬼ニトロダケでさらに辛さを強化。さらに魚肉としてキレアジを投入。弱火で煮込むと、尾肉とキレアジの油がスープに深みを加え、後味を締める。味見するとホットドリンクを超える熱さが口を焼き、汗が止まらないが、辛味と同時に訪れる爽やかな甘味に「もう一口!」と叫びそうになる。「ケマトリスグリーンカレー」の完成だ。

二つのレシピを手に、俺はワイルドグルメグランプリに挑む。チャタカブラハンバーガーはその奇抜な見た目で観客を驚かせつつ、味で感動の嵐を巻き起こす。ケマトリスグリーンカレーは悶絶する辛さとハチミツの甘みのコラボレーションに「これは絶品すぎる!」と審査員に叫ばせる事に成功。結果、見事優勝。ハンターギルドには「モンスターの弱点発見」と適当に報告しつつ、俺は密かに次の美食冒険を夢見るのだった。
ワイルドスパイス諸島、まだまだ未知の食材が俺を待っているぜ!

どういうこと????
つまり、スタッフロールまではクリアしたということです。
現在は上位クエストを遊んでいます。
それでは、また次の記事で。