へたれゲーム貴族の躁鬱

こ、こいつ……ゲームやったまま死んでやがる

2022年のへたれゲームキッズ

あ。お。
とりあえず2005年から続けている去年最後シリーズ。

去年最後に食べたもの:蕎麦

去年最後に飲んだもの:ワンダモーニングショット
去年最後に聞いた曲:FLASH -崇勲
去年最後にやったパソゲ:クッキークリッカー
去年最後にやったスマホゲ:ウマ娘プリティーダービー
去年最後にやったエロゲ:2021年はエロゲをやりませんでした…
去年最後にやった家庭用ゲーム:真・女神転生Ⅴ
去年最後に言った言葉:終わりだ……

去年最後に行ったお店:いなげや
去年最後に買ったもの:ミニッツメイドみたいなやつ
去年最後にケンカした相手:去年も誰とも喧嘩していません←13年連続(2007年から継続)

◆へげ貴族ベストイヤー
去年2021年に遊んで面白かったゲームを書くところ
今年遊んだやつなので発売年はナシかんけー

・Rimworld
久しぶりに世界が壊れるかと思った。
買った月に有給4日使って一か月で200時間遊んでいた魔のゲーム。
休日に16時間ぶっ続けでゲームしたの漆黒のヴィランズ以来なんだが……
紹介はこの記事にて。

とにかくプレイ環境や難易度を細かく調整出来るし、Modも異常な量が存在する。
ゲーム自体の面白さと絶妙なリプレイ性が合わさっていて、久しぶりに怪物のようなゲームを遊んだと感じました。
勧めた友達は、半年間毎日プレイしていたそうです。


・ウマ
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かわいい女の子がトコトコぱっぱかワロタワロタw
とかそんなレベルのゲームだと思ってたら全身から揚げになりました。
育成数2000近いが……
単純なプレイ時間だけならRimworldを遥かに超えてます。
出てくる女の子が可愛いし全員キャラクターがめちゃめちゃ立っている。
一人として何かの焼き増しみたいなキャラが存在しないのは凄い。
ゲームシステム的には、この令和の世に清々しいまでの『投資=カードパワー』という消えない魔球。真正面からキャッチ出来るかはプレイヤー次第。
ただ対人によほど熱を上げない限りは全然許容できると思います。
本当に罪深いゲーム(別にマイナスな意味ではなく)なので少しでも興味があれば触ってみてほしい。
僕は毎晩マックイーンとテイエムオペラオーのあんよの事を考えて眠れなくなっています。
ふくらはぎ。

・kenshi

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始まりだけが存在しているゲーム。
プレイヤーがこのゲームに対して唯一出来ることは、終わらせる事だけ。
新たなゲーム体験を求め手を伸ばすゲーマーという赤子たちに対する究極のネグレクト。
求めるべきものが何もないから、求める軌跡を由とする。

僕はこのゲームにかつてPSで発売したフリーシナリオRPGの『ウェルトオブイストリア』に近いものを感じた。
フリーシナリオといえばロマンシングサ・ガやジルオールといった傑作が浮かぶが
それらタイトルよりも『ウェルト』は配置されているクエストが理路整然としていない。

kenshiからはとても『ウェルト』の魂を感じる。
ただ世界を旅しては、たまに心を休めるひと時に安堵する冒険感。
序盤の敵の与しがたい強さ。
絶妙な雑さ加減で独自の味わい深さを演出しているショップや街並み。
kenshiは『ウェルト』よりさらにそれらが荒々しく剥き出しだ。
そもそもクエストなど存在すらしていない。

kenshiは、物心つかぬ頃からコントローラーを握り、右も左も分からぬままに画面に見入っていた頃の原色のゲーム体験を提供してくれる一本。


メガテンはゲームシリーズに対しての心情補正が強すぎてまともに評価出来ないので除外。メガテンⅥも楽しみです。いつ出るんだ???出るまで生きていたいな。それでは今年もゲームをやっていきます。