へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

本日のナゾユメ

久しぶりにストーリー性のある夢を見たので思い出せる内容を全部書いておく

夢の中の設定
・人間大のパワードスーツみたいなのを着て戦いが起こっている世界で、パワードスーツのことをロボットと呼んでいる
・ブレイン族という文明レベルが一回り低い蛮族がいて、彼らとロボットを用いた小競り合いをしている(ブレイン族もロボットを使える)

SFみたいな設定の夢だが、舞台になっていたのは子供の頃に住んでいた都営の団地の中。

月の世界から総督という凄く偉い貴族みたいな人が蛮族であるブレイン族を懲らしめにやってきたというので、世間は大喜びする。
実は総督はブレイン族が過剰に痛めつけられる事で強い力を発揮するという秘密を知っており、戦争の道具にブレイン族を利用しようとしていた。
この機密情報は自分しか知らずに、いくら敵対していたブレイン族といっても戦争の道具に利用されて良いとは思わないため、総督と全人類を敵に回して戦う覚悟を決める。

ロボットを装着して総督を止めに向かう、この時に一人女の子が助けに来てくれたけれどどんな人かは覚えてないしこの瞬間以外に登場しなかった。
そして団地の奥にある公園でロボットを装着した総督と対決。
総督のロボットはディバインシステムという未来予知を行うシステムを搭載していて攻撃が絶対に当たらない事で知られている。
相打ち覚悟で総督のロボットの肩アーマーを槍状の武器で狙うと見事命中して破壊する事が出来た。血が滲むような訓練によって、ディバインシステムの未来予知ですら予測できない無我の境地からの一撃だったので命中した、という旨を総督に説明。

ここで目覚ましが鳴って起床。

夢にしては珍しくストーリーに筋が通っているというか、謎理論も出てきたしちょっと珍しい感じだなと思った。

なんか、そんだけ、の、はなし。