へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

【ウマ娘雑記5】チャンピオンズミーティング後記の後記。

前回の続き。

チャンピオンズミーティングの追記のゆるーい後記みたいなもん。

今回9割勝ってた人達は概してデバフ正義論を推していた。
それは彼らの結果が語っていて、間違いなく強い正解択だと思った。

ただ、自分個人としては様々な情報が溢れる中で、三人全員が一位を狙う脳筋編成を選択し続けたのは正解だったと思っている。
後述するけれどこれは"僕のウマ環境には"合っていると思ったから。
終わってみれば通算8割と自分なんかのへたれた育成にしては随分健闘出来たのだけれど、もし自分が流行の構成をしていたら多分5割くらいしか勝てなかったんじゃないかって気がした。

理由としては自分の育成環境の問題。
ラウンド2くらいから「デバフがイケてるぜ」って僕のTLにも流れてくるようになったんだけど、デバフのお膳立ての元に全てを蹴散らせる強い一頭を作れる自信が手持ちの資産的にどうしても浮かばなかったのだ。最上位を真似してワントップ構成を作ったとして、そのワントップが思うように走れなかったら終わりなのが恐ろしかった。

このステータスで負けることある?!ってくらい強いウマがステータスそこそこのバ群にブロックされ続けて結局前に出れずに負け。という上級者の声も予選とラウンド2でちらほら見かけたんですよ。自分のワントップがそれにならない保証がどこにも無かったんですよね。

なので三人全員に元気良く走らせたくなった。
全員がスピードカンストまでは作れなかったけど、距離適性補正も含めたらまぁ三人合計の平均は1180~1200くらい、多分。その三人を立てていけばなんとかなるだろう、一人くらい一位をもぎ取ってくれるだろうと。結果的になんとか上手くはまったみたいで一安心。

もちろん、独占力連打されて三人のスピードが800くらいに落ちて(独占力の効果量なんて知らんのでこれはテキトーな数値)そこに相手のスピード1200距離Sのエースが突っ込んでこようものなら負けなんだけど。けどまぁ全てのパターンで最悪の試合運びを懸念しても、たらればの話だ(無論、そのたらればから最悪のパターンを出来るだけ多く現実的に潰せる択を構築出来るプレイヤーが強いのだから、たらればを想像する事自体は悪くない!)

強い人達が強い正解を提示してくれるのは凄く有り難くてめちゃめちゃ助かっている。ただその正解を選んで同じ力として扱えるかどうかは人によって違うんだよね。資産、因子、可処分時間。提示された最強の正解を反射的に手に取るんじゃなくて、最初に自分の環境で一番使いこなせる選択肢はどれだろう?ってところを考えてみるのも良いんじゃないかなって自分は思う。

人によって持っている武器が違う。惜しみなく愛と財を投入しゲート・オブ・バビロンを使えるプレイヤーもいれば、蔵の中にある剣は全部錆びてるけど槍だけロンギヌス持ってるわってプレイヤーもいると思う。突出した武器はないけどまあまあ切れ味良いのを満遍なく所持している人もいれば、ちくわとひのきのぼうしかねえ……って人もいる。

なので自分の環境を鑑みて一番しっくりくる戦法を選ぶってのは重要なんじゃねえかなって思ったり。すんなり最強の選択肢を取って戦える環境ならそれでOK。そうじゃなかったらどの選択肢にするか考える。


世の中には戸愚呂(弟)の倒し方は無限に広まっているんだけど自分の環境で戸愚呂(弟)を倒すための方法を選び取る事については説明してるところが一つもないんだよな。それは説明のしようがないというか、かなり困難な話だから。


まあこの投稿自体いつもの脳のデフラグなので自分が何を言いたいか話がまとまらないし、そのために冒頭でゆるーい後記って免罪符を置いておいたんだけど、強引にまとめると、とりあえず上級者のムーブをトレースしておけば間違いは無いけど自分の環境だとどうも上手く使いこなせねぇかもって不安になったら別の選択肢の方が自分のプレイングにハマるかもしれないから考えてみる価値はあるかもですよ。みたいな感じ。ここまでテキトーに書いたけど戸愚呂(弟)って文字をタイピングしてる時が一番楽しかった。