へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーム&クソ日記。04年12月開設のブログを18年にこちらに移管しました。名前が長いので「へげ貴族」とでも呼んでください。

ゲー録577 携帯ハードのゲームとスマホゲーム

Q.先日これこれの理由でソシャゲ休止中って書いてんのにアズレンの建造履歴にSSRがあるのは何故
A.まあそういうこともある

Q.近日FGO第1.5章 セイレム魔女裁判が配信されるが
A.まぁ似たような感じになる


スマホアプリのゲーム一覧を眺めていたんですが、自分が知らなかっただけでこんなにもたくさんのゲームがあるんですね。

売り切り型の低価格ゲームも本当にたくさんあって、初期のガラケーで遊べたゲームといえばテトリスくらいしかなかったので今やナイスな時代やなと。

ガラケーがちょっと進化したときにiモードで低スペックなローグライクが遊べたのを思いだして、あんなのでも携帯情報端末でそのままゲームが出来る事自体がとても面白かったのを覚えています。

今度紹介したいと思いますが今売り切りアプリのRPGで魔女の泉3というゲームをプレイしています。
480円で一日潰せたのでゲーセン勢的には破格のコスパです、主人公のアイールディちゃんも可愛い。


唐突ですが、僕はスマホゲームと携帯アプリのゲームは似ているようでかなり違うなと感じます。
スマホは情報端末として利用するものでそれでゲームも遊べるといったものですが、携帯ゲーム機は様々な機能があるものの基本的にはゲーム専用のものとして作られているわけです。

どっちも場所を問わず気軽に遊べるものですが、後者はゲームプレイそのものを目的として持ち歩くモノという違いがあります。
ゲームをプレイしなくなってしまう元ゲーマーって、家庭用ハードで遊ばなくなる→携帯ハード機で遊ばなくなる→スマホゲーは遊ぶ。という段階を経ている人が結構多いなと(僕の周辺、地元の知人友人事情なので根拠に欠けますが)。

その理由ってやっぱりゲーム自体を目的とした携帯ハードを持ち歩くのも結構カロリーがいる行為なんじゃないかなと思い始めてきたり。

まぁただかつてのファミコン少年が大人になってわざわざ鞄にVitaなり3DSなりを忍ばせなくなったというだけなのかもしれません。
一方スマホは仕事の報告にも家族・友人との連絡にも使うため必ず持ち歩くという情報端末としての本懐がスマホゲー普及を後押ししているともいえますし、きっとどっちが原因でもあるんでしょう。


先月の記事でも書きましたが本当にゲーム好きなら多忙社会であれどハードの電源入れるのにカロリーを使わないんですが(ゲームでMP回復するから)帰ってきてフロ・メシ・ネルの生活が続いたりする人もいるし手軽に起動できるゲームって結構その時点で強いんじゃないかなーとか思ったり。

あ!特にどっちが、って優劣の話ではないです。
将来的には人の脳になんか埋め込んで脳内から意識で起動させて意識でプレイする(?)ようなゲームが出たりするのかな?
なんか社会問題になりそうだけど、僕が生きている間にそういうの是非開発されてほしい。

ファミコンキッズとしてはゲームがどこまでいくのか見てみたい。