へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーム&クソ日記。04年12月開設のブログを18年にこちらに移管しました。名前が長いので「へげ貴族」とでも呼んでください。

1から始めるLov3/その2序盤ハラスで勝訴

ニイハオ。たくまゃんです
前回の記事ではロードオブヴァーミリオン3は開幕どんな動きが出来るゲームなのか的な部分に焦点を合わせました。

稼働してそろそろ一ヶ月が経過するLov3
地方でも大方稼働開始したかな。前回に続いて今回は序盤のハラス(ハラス=マナタワーへ攻める行為)を巡る攻防について色々考えてみました。
始めたてのシルバーリーグくらいの人を対象としていますので上手な人には全然役に立たない記事かもしれません。ご了承くださいませ。


ハラスを成功させることで、マナ吸収を妨害し大型使い魔を出させないようにしたりタイプサポートを持つ10コスを倒して相手のパーティーを弱体化させたりと様々な視点から有利に立てます。
この攻防はゲーム序盤のキモともいえ、中盤以降にも大きく関わってくる要素です

それでは一緒に考えていきましょー

ハラスされた時の防御編
攻撃するときの動きよりも重要かなーと思ったのでまずこれから
なんとなく大事そーな事を書いてみます

大事なこと:とにかくスーパークリティカルを喰らわない!
マナ吸収中、施設制圧中、ストーン破壊中に攻撃を受けると、ジョブ相性を無視してスーパークリティカルという攻撃を受けてしまいます。
その威力は凄まじく、ATKが100を超えている相手から2回スーパークリティカルを受けてしまうだけで10コストの使い魔は防御力の関係上死んでしまいます。(ATK95だとギリギリ生き残るみたい…)

このスーパークリティカルを回避しつつ、マナも溜めて敵のハラスを乗り切る…そんな贅沢な事を実現するには…

・テク1「マナ→バトル」をする!
自陣マナタワーにいてマナコマンドを一度でも実行していれば、その後にマナタワー周辺の魔法陣の中を歩きまわろうが何しようがマナが溜まっていくという仕様を生かした防衛方法です。
俗にマナバト、マナバトル、マァナァバァトォォルなどと呼ばれています

操作方法:マナ吸収中の使い魔で敵を攻撃し、次に攻撃が出るまでのWAIT時間中にマナ吸収をするだけ!攻撃しながらマナを貯める事が出来ます!

実行すると「マナ」「バトル」「マナ」「バトル」・・・とシステムボイスが繰り返される事から俗称がついた模様

しっかり相手の攻撃モーションを見て、相手の攻撃が来るタイミングに合わせて「バトル」とボイスが出るようになればマナを貯めつつさらにスーパークリティカルを回避出来るという攻防一体の技術となります。

しかし夢中になりすぎると敵マナタワーに召喚された使い魔を見落としたり、周囲の状況を確認するのを怠ってしまいがちです…(体験談)


その他の小技も紹介していきます

・テク2 皆で殴る!
(そして低コス使い魔のローテーションで防衛する)

テクというよりは力技ですが有効な方法だと思うので書いてみます

こっちが使い魔を出すよりも先に、相手が20~30コストの超覚醒使い魔で攻めてきた時に、びっくりして全員マナタワーに駐留させてしまう経験はありませんか?

ちょっと待って、全員をマナタワーにしまった時点で相手のハラスはもう大成功
だってこっちは一体もマナを溜められず、相手は悠々と溜めているのですから。

かといって、こっちは頼れる使い魔がいないし…とそんな時、10コストの使い魔全員で殴って戦いましょう。
そんなの自殺行為では!?と思うなかれ。このゲームどんなに攻撃力と防御力に差があっても最低「5」ダメージが保証されています
相手の有利ジョブで攻撃した場合、この保証値は「15」に跳ね上がります

序盤のマナタワー急襲の鬼である流行のアタッカー・エリゴスですら、10コストのディフェンダー4体にいきなり殴られたら60ダメージもの痛手を負うのです。

序盤に飛んでくるハラス要員はコストの関係上、超覚醒していてもHPは400~500あたりです。有利ジョブを含む全員で殴れば意外と早く帰ってくれます。

しかし相手の攻撃ももちろん痛い…そんな時はローテーション防衛をしましょう

操作方法:バトルを仕掛けたら、相手の攻撃を受けている使い魔を確認し、その使い魔だけクリックしてマナタワーに戻す。他の使い魔が攻撃を受けたら同じように一体ずつマナタワーに戻す。前に戻した使い魔が回復したら場に出して戦う・・・を繰り返す。

攻撃力が高いユニット相手でも、不利ジョブでなければ序盤のハラス要員からなら2発ほどは攻撃に耐えられます。一回でも攻撃を受けたらその使い魔だけマナタワーに戻す、くらいの気持ちの方が上手く行くと思います。

上手に出来ればユニットを死なせずに相手ユニットを低コス部隊だけで追い返せる事が出来ます。上述のマナバトルと組み合わせれば戦いつつマナも貯めつつといった芸当も再現できます。(ただし難易度はとても高いと言えます)

このローテーション戦法は出来るに越したことはないと思います
敵は攻撃しない限りずっとこちらに居座って荒らしてくるのですから。


・テク3 ジョブ毎のスタイルやスマッシュ攻撃を使う!
アタッカーはカードをディフェンシブゾーンに下げる事で相手を弾き飛ばすフリッカースタイルになることが出来ます

相手をマナタワーの外へと弾きだす事により、他の使い魔が安全にマナを貯める事が出来ます
特に相手がマジシャンの場合、マジシャンの攻撃タイミングより早くフリッカースタイルによる弾きが成功しやすいです。
こうなるとマジシャンは攻撃発生を延々とフリッカーで潰されキャンセルされ、相手側が主人公を操作して移動でもしない限り一発も攻撃をさせないまま倒せる事もあります。

フリッカースタイルはガーディアンスタイルにしたディフェンダーは弾けなかったりするので注意。

ディフェンダーはスマッシュ攻撃を成功させると相手の移動力が低下する上に、僅かながら防御無視の固定値ダメージを追加で与える事が出来ます。
上手く使う事で、相手がこちらのマナタワーに到着する時間を遅らせたり、ハラスし終えて撤退する相手を逃さずに仕留めたりと、様々な使い道があります。

おまけ小技・ディフェンシブゾーンを使う!
ディフェンシブゾーンに置いたカードはマナの吸収が出来なくなるというシステムを応用した小技。

マナの吸収を行っている時はスーパークリティカルを喰らってしまう…つまり攻撃を受ける一瞬だけカードをディフェンシブゾーンに下げれば…!

マジシャン主からのスーパークリティカルで普段80近いダメージを受けるミリアが、この小技で21ダメージまでに被ダメを抑えられました
しかし、誰が攻撃を受けているか見極めて、相手の攻撃をも見ないと行けないので忙し目です。

この小技で凌ぐよりも、全員でマナバトルをして相手を早めに片付けた方が大体において操作的にも負担が少ないと思います。
まあこういうのもあるよっていうことで。

ハラス防御編について現在のところ広く浸透していると思われるテクニックについてざっと説明してみました。
今日から始めるプレイヤーの方は参考にして頂けると幸いです
マナバトルの動作とかはランカーさんの動画とかを見たほうが早いかも

結構書いてしまったので実際にハラスをする、攻撃編は次の記事に預けたいと思います。セクハラ!