へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

ゲー録360 天地を喰らうRPG -iアプリ-

こんばんは。
トランザムです。

ところでトランザムって何?
久しぶりのゲー録ですわ。

最近、ちまちま遊ぶものとして携帯アプリのゲームがあります。
最近だとATLUS.netのラストバイブル2始まりの福音をやりました。
前もちらっと紹介しましたが、練られた深いダークシナリオと
自由度の高い仲魔システムで携帯アプリのRPGとしてはかなり遊べる仕様なので
メガテンファンは是非やってみる事をオススメします。
個人的にはSFC黎明期の名作RPGに迫る勢いっす。
隠しダンジョン、隠しボスもガチムチ難易度でRPGマニアも満足。

と、ラスバイに脱線しましたが今回紹介するのは
天地を喰らうRPG 携帯アプリ版です。

最近はじめたばかりなので本家FC版との違いはまだ分かりませんが
とりあえず説明しておくと、三国志演義を原作とした漫画「天地を喰らう」のRPG版といったところです。
オリジナル解釈は殆ど無く、およそ三国志演義そのままの物語をなぞる形で
ゲームは進行していきます(黄巾族退治、董卓討伐と続いて五丈原にて終わりを迎える)三国志とのお話の違いは、最後は蜀が魏呉を出し抜くといったところです。

僕は三国志がかなり好きで、中学生の頃三国無双に刺激され、横山三国志に熱中したり、PCのコーエー三国志とかにもハマりました。三国志のゲームということで興味を持ってゲーセンの三国志大戦にも夢中になりました。
知識は詳しい人と比べたらにわかですけどね。

実は僕と三国志との出会いは、何を隠そうこの天地を喰らうRPGだったんです。
当時は幼稚園児だったのですが、何かの歴史作品のゲームということは
雰囲気とカンで分かりました。当時の自分はポテンシャル高すぎです。
もちろん当時もちょくちょくやってたんですが、ワリとセーブデータとかが
消えまくったんで確か董卓討伐くらいまでしかやってないハズ。

アプリ版との出会いは、某巨大SNSカプコンレトロゲーム人気投票の広告が
気になり見てみたらなんと、その天地を喰らうRPGが携帯アプリで出ている事が判明したので
これはやるしかあるめえ!と思いダウンロードした次第だったり。

自分がこのゲームで一番印象に残っているのは、最初に仲間になる「宋仁」と「宋勇」という二人の武将。
幼稚園時代当時からずっと印象に残っていたので、歳を重ねるに連れて三国志の情報を色々調べてみたんですがこの二人に関する記述は全くナシ。
あ~れ~おかしいな~劉備軍挙兵からずっと従っていた武将じゃないの?
と思っていたらある日、宋仁と宋勇は天地を喰らうオリジナルの武将だった事が発覚。
ちょっとビックリ。そりゃ確かにそんな武将はどの文献にも存在しないわけだ。
でもやっぱり、三国志との出会いの作品ということで、僕にとって劉備軍の初期を支えたイメージを持つ人といえば麋竺、簡雍に並んでこの宋仁、宋勇の名前が浮かぶんだよなあ。
二人は一体どんな活躍をしたのだろう?想像がとても楽しいのである。