へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

ゲー録348 LoVレナスデッキ考察・戦術その3【対超獣編】

以下テンプレ
主人公:雷レイピア
・SRレナス
・SRペガサス
・Rパワーズ
・C玄武
・Cフェニックス

ゲート3 サーチ3 シールド1 アルカナ0
光:40 撃:35 炎:15 闇:0 雷:プレイヤー



んじゃ、本題。


対超獣戦ですが、やられると戦況がひっくり返るマズイ展開がいくつかあります。
基本的に、そのマズイ展開に持ち込ませないように
相手の手駒を潰していく戦い方が中心となります。

何がマズイか、一覧。
・フェニックスのいないターンにハーピーorライノサクリで被エクセレント
・ワーライオンとワーウルフの特殊技を同時に撃たれて殴られ続けること
・ヨルムンにアルカナ侵入されて、ワーウルフ撃たれて戦闘強制させられる事

大体この3つは危ないです。

要するに狙うべきは「ワーウルフorハーピー」ということ。

10コスのクセに補正込みATKが70前後のハーピー
さらにそれにワーウルフの号令がかかると…
いくら堅牢なペガサスでも一瞬で殺されます。ええ。

つまりはソレをさせないように
毎回ワーウルフハーピーを殺し続けるのが勝利への近道です。

戦闘力のあるヤツと一緒にワーウルフを出されるのが一番キツイのです。


さて、1stPTですが、対亜人と同じく
レナス+ペガサス+フェニックスの4速PTで組みましょう。
動きも同じで、とにかく素早く相手に組み付いて攻撃をします。
出来ればハーピーを倒したいですが、中々上手くいかないのが現実。
むしろファーストコンタクトでハーピーを倒せれば
次の付与からエクセレントまであり大きく勝利に傾きます。

素早く組み付いてから2~3c後、大抵フルムーンレイジされると思うので
自陣アルカナまで思いっきり引いてやりすごしましょう

一匹倒したら自陣に帰り、PT再編してまた戦います。

さて、この時ですが、幾つか展開と対処法を書いておきます。


1.相手のハーピー以外を1体倒した。
  相手は3体で居残ってハーピーでシールドを取ってきた

→この場合、シールドなんぞあげちゃいましょう。
 シールド取られてもアルカナに乗られなければ大丈夫なのだから。
 こちらは悠々と元気なPTで出撃し、相手の中央をちょっと割りつつ
 相手がボロボロのPTを引きずって帰るようなら
 背中を追いかけてエクセレントまでありますね。

2.相手のハーピーを倒せた。

→次は付与PTに切り替えてエクセレントを欲張りましょう。
 レナス+パワーズ、後は玄武以外で。
 玄武を入れるとフットワークが遅くなり
 付与をせっかくかけても相手に逃げられてしまいます。

3.ハーピーを倒せなかった。こちらはしかもフェニックスが死んだ。

→付与PTで出撃します。
 このパターンでは、付与を誤魔化しに使うのですがちょっと複雑です。
 順序は、まず相手のPTのハーピーに付与をかけます。
 ハーピーは自分自身にかかった異常は消せないので光弱点が残ります。
 次に、ハーピー以外の使い魔に「ペガサス+OK」を打ち込んで弱らせます。
 次に、ハーピー自体に「ニーベルンヴァレスティ」を打ち込みます。
 
 鋭い人は気付いたと思うのですが、これは
 フェニックスがいない状態で相手のハーピーサクリを凌ぐためです。
 ここでハーピーをサクリされたら、ペガサスとOKを予め打ち込んでおいた
 弱った使い魔を強引に倒して、こちらは撤収です。
 もし、ハーピーがサクリされなければそのままハーピーを倒せます。

 相手がここでサクリを無駄にしてくれれば、次はこちらの
 フェニックスサクリでエクセレント余裕状態なので
 考え方によっては不利をチャンスに変えられる状況ともいえます。


さて、こんな感じで戦っていくのが対超獣戦ですが
ヨルムンに対する戦い方も書いておきます。

まず、こちらの布陣ですが

【主人公】         【ペガサス】
  【フェニックス】 【レナス】

このように散開します。
主人公とフェニックスは、ギリギリ射程からの単スマ狙いなので
やりやすい利き手側に配置するといいです。

対する相手の布陣ですが

・予想1:ヨルムンガルド突出型

ワーウルフ】【ハーピー
【主人公】 
      【ヨルムンガルド】


この場合、前衛のヨルムンに対し、単スマ射程ギリギリから全員で集中攻撃です。
レナスは複スマなんで射程が短いですからレナスの攻撃は当てなくてもいいです。
とにかく、ヨルムンの射程外から攻撃できるハンドスキルと冷静さが求められます。
慣れれば、簡単です。

4人でヨルムンをぶん殴りまくれば、ものの数秒で瀕死に追い込めます。
相手がヨルムンを下げて、ウルフやハーピーを出してくるようなら
ウルフかハーピーどちらかを倒して帰ります。
相手の主人公は無視です。

・予想2:ヨルムン防衛・主人公トップ型

ワーウルフ】【ハーピー
【ヨルムンガルド】
【主人公】

この陣形は複雑がゆえに崩れやすいです。
あえてヨルムンの攻撃範囲に飛び込んで陣形を強引に分断し
ハーピーワーウルフを猛攻撃して倒すという手もアリです。

この時、ヨルムンの攻撃の盾にするのはペガサス+レナスチーム。
フェニックスはとにかく相手の攻撃から守るのが第一です。

注意として、ワーウルフの号令後のヨルムンの一撃は壊滅するほどなので
深追いしすぎないように!


最後、ワーライオンデッキ。
これも、ワーライオンとハーピー or ワーライオンとワーウルフ
号令からめたコンボが怖いので、その狙いを潰すのが最優先です。
常にワーライオンかワーウルフを倒すように心がけると良いです。


TIPS:ビビりハーピー

ビビりハーピーとは、付与を恐れるあまりに
最後衛でリセットボイスを撃つために待機しているハーピーである。
このハーピーは、位置的に攻撃に参加することができないため
実質4対3で戦えるようなものである。
ハーピーの攻撃が入らない超獣に怖い要素などないので
パワーズ入りの場合、意図的に付与を温存(チラつかせるだけ)して
このビビりハーピーを誘発することで、通常の立ち回りで
圧倒することも可能である。



以上。超獣編でした。
次はどの種族編を書こうか…!