へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーム&クソ日記。04年12月開設のブログを18年にこちらに移管しました。名前が長いので「へげ貴族」とでも呼んでください。

特攻神単ランカーのLORD of VERMILION攻略記4

どうも。
このたび最近は通算ランク50位以内に安定して入ってるたくまゃんです。
ようやくランカーといってもいい感じになってきたね!

え?あれはゲーセンに貢いだ金額ランキングだって?
お前の腕前なんて関係ないって?

そんなの関係ねぇ!たぶん関係ねぇ!そんなの認めねぇ(涙目)

今回も分かってる人には分かってる内容ですが
お付き合い頂ければ幸いです。

【テクニック:プレイヤー残し・故意自殺】
神々への離反Verは、ストックプレイスでの体力回復量が
初期Verと比べて減少していることをご存知ですか?
初期では秒間40ほど回復していたのが、現在では秒間30しか回復しません。

よって、瀕死の使い魔やプレイヤーは回復までに長い時間を要します。

このシステムを利用したのが
プレイヤー残し、そして故意自殺というテクニックです。

使い魔は倒されると復活にアライブボーナス有りで最低30秒
全滅時には45秒が必要となる為、倒せる時に倒すのがベストですが
プレイヤーは復活に6秒と非常に短い時間で復活してしまうので
相手プレイヤーを無理に倒すメリットが無いのです。

相手をわざと倒さずに、瀕死の状態でストックに帰らせる事が出来たら
様々な利点が発生するのです。


利点の例として
・相手プレイヤー瀕死、こちらプレイヤー体力余裕アリの状態で
 こちらが素早くパーティを再編成し、出撃すれば相手は回復しきっていない
 プレイヤーを連れた状態での対応を余儀なくされる為
 相手の総合戦闘力が消耗した状態で戦う事が可能。

 相手プレイヤーは消耗しているので、このプレイヤーをダメージ技などで
 すぐに撃墜してしまえば相手は3体編成となり制圧面でも大幅に有利に立てる。

と、このようなところ。
これをそのまま自分に適用した応用テクニックが故意自殺です。

お互い消耗し、ストックに帰るべき局面で、自プレイヤーの体力が目安として
1/4前後である場合、わざとプレイヤーを相手の攻撃範囲に突っ込ませて
死なせてしまいましょう。
パーティがストックに帰る頃にはプレイヤーは復活済みで
体力全回復状態で戦うことができるからです。

尚、このプレイヤー残しと故意自殺は慣れないうちは難しいかもしれません。
相手をギリギリ瀕死にさせようとして、間違って倒してしまったり
こちらをわざと死なせようとして、ギリギリの体力で残されてしまったり
失敗する可能性も高いです。
お互いのパーティーの火力管理が出来ていないと中々出来ないかもしれませんが
リスクに見合ったリターンのあるテクニックなので是非実践して頂きたいと思います。


本日はこの辺りで。
またタイムカウントを絡めた戦い方について書けませんでしたので
これは次回!