へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

他人の人生を強引に低得点でレビューする

■レビュー やまだまさる君の人生



【3点】
夢や希望を持つ世代であるハズの少年達が
「日雇い労働者」を差別用語として使っている部分は鑑賞していて辛い。
主人公のあふれ出る性欲をもっと別の方向へ生かせていたら、とも思う。
惜作。

【2点】
花火セットを購入すると突然昼間の自宅内で花火大会のシーンになるのはナゼ?
エロ本を鑑賞している時にだけ高確率で帰宅してくる兄の説明もされてないし
特にトイレでのカメラワークは最低と言わざるを得ない。

【4点】
テーマは友情、との事だが少し方向を間違えてしまった感がある。
お隣さんのおすそ分けの果物を搾ってジュースにするところまではよいが
果汁をろ過するのに台所の雑巾を使うのはいただけない。
仮にも飲ませるのは友人なのだし。

【4点】
まず父親が何を喋っているかナチュラルにわからない。
主人公だけ翻訳できるという設定だが、どことなく電波的な世界観を生んでいる。
一週間の出費の70%が、自転車の修理代という理解不能な家計にもうんざり。