へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

ゲー録307 LORD of VERMILION弱点考察

LoVネタで考察を一つ。
SNSにも書くかもしれませんが
本日は弱点属性について。

まず、弱点攻撃は守備力をある程度貫通する傾向がある様子。
高DEF高HPを誇るオーディンも、闇で固めた15~20コス程度の
海単からの攻撃を集中されるとものの2~3cで
撃墜されてしまう事から信憑性のある情報かと思われます。


次に、プレイヤーが相手の弱点属性武器を持つことについて。

有利不利を挙げて試合の負けを正当化するつもりはありませんが
以前、あるランカーさんと俺との試合で考えてみると

俺:神単(闇弱点)
相手:魔単(撃弱点)

俺:ペガサス、玄武が撃属性持ち総コスト35(これをメタコストと呼びましょうか)
相手:プレイヤー、ガーゴイルが闇属性持ちコスト20+プレイヤー分

レベル30付近のプレイヤーの性能は、およそ15コストの使い魔に匹敵すると考えると
この試合、お互いのメタコストは35同士で相性は五分五分になるようですが
実は、プレイヤーが弱点武器を持っているというところが大きなポイントとなります。

結論からいうと、お互いが同じメタコストを有している場合
プレイヤーが弱点武器を持っている方が大幅に有利です。

何故でしょうか?
現状の仕様を考えると結論はすぐに導きだせます。

まず、現状はオーバーキルLv3の威力を考えると
全国対戦では片手武器の一択。(デッキによっては複数武器もありですが)
ボーナス込みDEF50程の相手に150程度のダメージが出ます。
弱点属性なら300 - 350程度は確実に奪える超性能です。

1.相手をほぼ確実に仕留める事の出来る大きなダメージ技を持っていること。

そして
2.プレイヤーは倒されても6秒で復活すること。

そう、使い魔は撃墜から45秒、アライブボーナス込みでも30秒
復活に時間がかかる為、弱点属性の使い魔を落とされるとその間大幅な不利状態に
なってしまいます。

その点、毎回必ずパーティーに組み込まれ6秒でHP全快で復活するプレイヤーが弱点属性の武器を持っているという事は、単純なメタコストとして計測できない大幅に有利な要素として働く事を意味します。

実力伯仲の者同士がミラーデッキでマッチングした場合
プレイヤーが弱点武器を持っている方が事故でも無い限り勝ちます。

たった15コスト分でも、弱点をつけるという事は非常に大きいものです。
自分は、超獣使いのとある三国志大戦ランカーと何度かマッチングしていますが
15コストのフェニックスを死なせないように攻撃に運用するだけで
毎回エクセレントを取り、勝利することが出来ていますから
15コスト並の性能で、毎回パーティーに組まれ、6秒で復活するプレイヤーが
弱点武器を備えているという事はそれだけで戦況を動かしかねない要素となるわけです。

対策は非常に難しいです。
デッキや状況が限定された戦法になってしまいますが…

相手のプレイヤーを生殺しにして、相手の低コストを1体落とす。
こちらは4枚構成で自陣に引き、相手にも退却を強要させる。
次にこちらはすぐに出陣。
相手が出てこないならば(爵位以上であればまずないですが)アルカナストーンを削る
相手がすぐにパーティを再編し出てくるならば、瀕死状態のプレイヤーに
ダメージ技をピンポイントで連発し、すぐさま落としOKLv3のチャンスを奪い
かつ、3枚構成で戦わせることを強要する…くらいでしょうか。

相手が弱点武器を持っている場合の対策は、正直自分でも良くわかりません。
とにかく片手武器の弱点OK3を撃たせないように
相手プレイヤーの生死をコントロールすることでしょうか。

では、考察はこのへんで。
そろそろ称号11、王になるというのに
明確な勝利のビジョンが浮かばない場合が多い…