へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーム&クソ日記。04年12月開設のブログを18年にこちらに移管しました。名前が長いので「へげ貴族」とでも呼んでください。

ゲー録252 マビノギ久しぶりすぎて俺涙目

一ヶ月ぶりの「2」連休が終わり 深い絶望がくーちゃんを襲った。



マビノギというネットゲームはリアル20日経過すると
今までの人生を1からやり直す転生という権利が与えられ
善良なユーザーはこれを700円ないし1000円で買うのだが
この転生によるキャらクター強化の有効性は計り知れない。

[分かりやすい転生システム]
転生する→レベルが1になる→レベルがまたすぐあがる→
レベルがあがりアビリティポイントが増える→最強になる→織田信長になれる

しかもなんと転生するとキャラグラとか性別とかも自由に変えられるので
性転換をしてアカウントを消されたあかゆさんみたいにならなくてすむ。



そんなわけでキャラクターを転生させて
深夜、レベルあげの為にマングースを狩っていると突如
ゲーム内時間での翌日に、砂漠中央にボスが沸くという
告知を出してくれた親切なプレイヤーがいたのでボス狩りに向かう事にする










小島よしお



























気が付けば既にボスのサンドワームと20名近くのプレイヤーが
交戦しており、激しい砂嵐を巻き上げながら割と殺し合いしてた。

馬に乗って駆けつけるも、遠目に他のプレイヤーの馬の死体が見えており
ボス戦特有のとてつもない不吉さをかもし出していた











小島よしこ


























何とか追いつき、馬から降りて肉弾戦に持ち込むが
サンドワームはすぐに砂の海に潜り、そこから快速電車を軽く
2マッハは超える速度で突撃してくる
範囲内にいるプレイヤーは1500とか軽くこえるダメージを受けて
全員一撃で死ぬ

参考までにこのゲームではかなり頑丈な人でもHPは300くらい。


















小島よし

























死亡ペナルティ上等でその場で復活しつつ攻撃をくわえまくって
努力が実ってサンドワームは消滅。

戦利品は価値が低いものだったのであまり嬉しくなかったが
久しぶりにネットゲームでボスなんかと戦ったので
貴重な体験とともに中々熱くて思わず文章がいつもより
2割増しおかしくなっているが
気にしない。













小島よ



















野生のダチョウはきもい。











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