へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

もういっかいイメージの空見上げて

Master-Ringサンが僕が常々思っていた事をそのまま文章にしちゃったみたいなのでちょっとネタに便乗してみます。


とはいっても、この90年代と現代のRPGをめぐっての映像と想像力に対しては、まだ10代だった頃の俺が書いた2年前の記事と今とで考えは特に変わってないのではっつけておく。
いや、当時の俺もあんまりイイ事はいってないがやっぱ想像力遊びってのもゲームの魅力だよねん、と。


時間移動とか、パラレルワールドについてはストーリー上の使い方の問題だよなぁ
絶妙なタイミングで持ってくると感動とか驚きがハンパないんだよね、どっちも。
クロノトリガーとか、時間移動を上手くゲーム自体に絡めてたし。

昨今のはなんでもかんでも時間と空間とんできゃいいや、っての多いよね
パラレルワールドを代表とするラノベ的なノリって個人的に嫌いじゃないんだけど、あれがあると何でも飛躍して都合がついちゃうからなぁ。

昔のゲームって、都合がつかないからこそ感動したり、泣いたりするのもあった。
そして、都合がつかないからこそ悲惨であり暗澹なシーンもあった。


話が飛ぶけど、ドット絵で表現されてる方がなんとなくシリアスなものやホラーなものが際立つとか感じるのって俺だけかな。
LIVE A LIVEのSF編なんて、3Dにしても全然怖くないだろうけど、ドット絵のベヒーモスが管理室の前にいるのだけで3滴ちびるのは確定。
やっぱ想像だよな~ 想像とか、妄想力。


あ、でもエロゲはイラスト綺麗な方がいいや。