へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

雑多文章録100

「そんなの将来役に立たねぇし~…」


などといって学ぶ事自体を諦めてしまった人間
これがすなわち真のハゲだ。

僕はこんなハゲを見かけると呆れ返る。全力で呆れる。

そもそも今勉強しているあらゆる事は将来役に立つ事ではない
将来役に立つ可能性がある、というだけのものだ。
そもそもこういった真のハゲは想像力に差があれど、自分の力が役に立つ将来、なんてものが時間的にいずれ訪れるものであると勝手に決めている。
敢えて言おう、ハゲであると。

人生の4,5分の一程度しか生きていない人間が、どうして将来役に立たない事なんてものが分かるのであろうか?
人間、特に若い人はもっとあらゆる知識にどん欲であるべきだと考える。


突如君の乗るバスにバスジャック犯が押し入った
バスジャック犯は雑学マニアだった
君の喉元に包丁が突きつけられる
「この問題に答えられたら命は助けてあげよう」
どこかで聞いた事のあるような問題が出題される
恐怖に上擦った声で君は答えた
…残念。間違いだ。
あの時、頭の片隅に記憶する事を諦めていなかったら
君の人生はここで終わらなかったかもしれない。
とんでもない不幸に見舞われた君は喉を裂かれ生を終えた。


↑こういう事があるかもしれないじゃないですか!!(力説
極論すぎるといえばそうだけど!

とりあえず、ハゲにならないように何でも吸収しようとするのがいいと思います。
どんなつまらない科目の勉強でも、知識の植林をしておいて損なし。
得もまたないかもしれないけど、損はない。

なぜこんな事を言っているのかというと僕が今後悔してるからです。
あの時ネットワーク科目をちゃんと勉強しておかなかった事を…
あんなものは将来役に立つはずなどないと思っていて今、そういう仕事に
携わると急に決まったのです…