へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

雑多文章録72 僕にとってのゲーム脳

いやはやゲーム脳
僕を筆頭とする(すんなよ)ゲーマーの方々は急に世に出たこの未知なる単語にかなり悩まされたことでしょう。

ゲーム脳の危険性を示す書物等が自称識者どもの手により世に溢れ、ゲーマーの肩身は狭くなる一方…
しかし、近日ゲームが脳に及ぼす悪影響は詳しく分かってhaいない。
な~んて発表されちゃって「はぁ?今まで偉そうに非難してたクセに。お前ら豆腐のカドが心臓に刺さって死んでしまえ」とか思いましたけどね。


さて、今日はそんなゲーム脳 の個人的解釈 の話。

僕にとって「ゲーム脳の解釈」とは「何事もゲームに結びつけてしまう脳」それを「ゲーム脳」と言った方が何故かしっくりくるのです。

この、くー的解釈ゲーム脳 僕自身まさにそれそのものです



今日もWebの授業で「S1」という単語を聞いた瞬間

s1



s1!!?? 詐欺じゃねーだろーな!!
と即ラグナロクオンラインに結びつけてしまったワケで。

もうなんでも、単語を聞いた瞬間に、脳の引き出しがゲームと結び付けるんです。


  ──そんなダメ人間の例──


友人:一度に寝るより、分割睡眠がいいらしいよ。
漏れ:えっ!そんな十七回に分割して寝れるわけねーよ!

父親:デパートとかの壁材って、たまに虫とかが埋められてる場合があるんだぞ
漏れ:きっとテレポーターの解除に失敗したんだね!

友人:ここは本当に人が多いなあ
漏れ:無双乱舞で蹴散らしたいですね!

 *      *      *



考えただけでもうだめだ。
この、脳にアクセスしてゲームの情報だけハヤブサ斬りの速度で持ってくる能力がもし違う方面へ生かせたら人生30cmほど変わったかもしれない…