へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

君が語る言葉は本来、意味がないものでよかった

インターネットが僕らの日常へガンガンに進出してきたおかげで、ネットを通してあらゆる情報を見聞き出来る時代になったのはもうだいぶ前。現在はよりリアルタイムに、よりスピーディに、様々なモノに触れる事ができるようになった。

ネットに繋げば面白いコンテンツが山ほどあり、それらのジャンルの最高峰へ簡単に触れる事さえ出来る。最も売れた小説を買う…最も再生数の多い●●ジャンルの動画を見る…最も上手いゲームプレイヤーのコラムを読む…などといった形で。昔に比べてあらゆる創作者と発信者は、常に頂点と比較されるリスクを孕みながらアウトプットを続けている。

ブロガーの皆さんは意識していやしないだろうか。せっかく記事を書くのだから、読んでくれる人の時間を取るのだから、少しでもタメになる何かを発信しないと、と。
日々ツイッターを発信する皆さんは気にしていやしないだろうか。
旨いメシ屋の情報だとか、お得な情報だとか、そういったちょっと有益な呟きを心がけようかな、なんて。

絵を描く人でも文字を書く人でもなんでもいい、いちいち有益か無益かなんて、考えちゃいないだろうか。

もちろんこういった事に思いを馳せる事は全く悪い事ではないし、本質的にはとても良い事である。考えた結果質の良いアウトプットが続けば、それが趣味だろうと何だろうと生きていく上でプラスの方向に作用する事は間違いない。

けれどインターネットが広がりSNSが広まり、この大きな海の中で、少しでも他の良質なコンテンツと比べて遜色無いものであらねばならないという思いで、発信の二の足を踏む事はないだろうか。



…僕はブログに関しては少しある。
ツイッターを始めてからブログをあまり書かなくなったが、ツイッターにハマっているので書く事が無いという様な理由ではなく、上述のそれが全ての理由だ。

ネット上での人となりを知るのにツイッターがこれ以上ない十全な機能を果たしている今、ブログというのはワンランク堅苦しい"読み物"のようなポジションになっているのではないか。そしてブログは方向性は様々であれど、せめて読み物として耐えうる内容を求められているのではないか。………そんな事を考えてしまい、キーボードを叩くのを止めてしまう事が数えきれないほどある。

10年前は一切気にも留めなかった事だ。ブログ以外に発信する場所が無かったから。
その証拠に僕の学生の頃のブログは、全く意味の無いどーーーーーしようもねえ記事で溢れている。

「お支払いは肉、肉で!え、肉…肉忍者、知らないの?さては貴様ww伊賀ww伊賀者でござるなwww」とだけ書かれた記事さえあった。内容が無さすぎる。猿のツイッターかよ。


そこでふと思ったのだ。
ブログの内容なんて、そんなんでいいんじゃねえかなと。


きっと他の事だって同じだ。
良くしようと思う事は悪い事ではない。だけど、良くないから発信するのをやめとこう…ってのを気にするような事はしなくていいんじゃねえの、と。

"他と比べて見てくれがよくないからやめとこう"
"他と比べて中身が無いからやめとこう"

そんな気持ちで発信を思いとどまる全ての人に、少しばかりの勇気が届けばいいな、と思う。

何かを作る。
何かを伝える。
文字を書く。
絵を描く。
それらもきっと、同じこと。

マ、マスをかく………あ!!!!!
!!!!ッッッやッッッばおちんちんが!
急に僕の手を乗っ取ってタイピングしだした!!
こげなに違いない。
隠れてないで出ろ!!!!出ろ!おじゃる!麻呂!!!

どうしよう…ただブログをつけていただけなのに、脳の中に公家が、公家が入ってきて退かないんです。

Yahoo知恵クプロに相談するべきかな?V[Another]Sラン池袋モアイ片手プレイですか?
ご回答をお待ちしております。
あ!君、君さ……実はさ…君だけに教えるマル秘のハッピーインフォメなんだけどね…
じ、実は、ここだけさ…2005年くらいのインターネッツなんだ…ね、ねえ…君は…ニュー速のコテ、誰を推す…?


俺はね……魔少ね────
───ーン
バレンタインデーって本当にクソだよな。
はいはい、ウウウ、オアアー。おわりおわり。のたり祀ろう(松太郎のタイプミスですが直さないでそのままにしました)。

つづくない。