へたれゲーム貴族の躁鬱

なんでもかんでもゲームに紐づけたがるゲーマーの雑文記。テキストサイト時代の生き残り。

正月をRTA in JAPANを見て過ごした話

2020年始まりましたね。
自分といえば年末年始の休みは殆ど寝正月でした。
正月らしい事といえば初詣に行って御節料理を食べたくらいです。

お休みの間は大体「RTA in JAPAN」というイベントの配信を見ていました。
これがとても面白かったので紹介したい。

◆「RTA in JAPAN」とはどんなイベントなのか
ゲームのタイムアタックを競うイベントの配信。
2016年より開始され、ユーザーがオフラインで集まるリアルイベントと、オンラインで開催される配信がそれぞれ年に1度ずつ実施されている。

◆見所は?
様々なタイトルのゲームをそれぞれのレギュレーションで如何に速くクリア出来るかを、選出された腕利きのプレイヤー(走者)が披露する。

通常プレイではお目にかかれないような裏技・バグ・テクニックを駆使しとにかく一秒でも速くクリアを目指す。

入力の成功猶予が1/60秒しか無い大技が決まれば会場は驚きに沸き、技術ではどうしようもないランダム要素に不運が重なれば走者は悔しさを爆発させる。

このイベントには「感情」があり、この感情こそが視聴者の心を震わせる。



RTA in JAPANの前身となった海外のGames Done QuickというRTAイベントがまさに現在開催中で、有志による日本語解説も行われているので気になった方はチェックしてみてはいかがだろうか。

RTA in JAPANで行われたゲームのアーカイブがTwitchのビデオクリップに残っているので、まずはこちらから気になったタイトルを選んで視聴してみるのをオススメしたい。



まだまだ見終わっていないプレイもあるので、今月はまだまだ休日にRTA in JAPANを見て楽しく過ごせそうである。