へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーム&クソ日記。04年12月開設のブログを18年にこちらに移管しました。名前が長いので「へげ貴族」とでも呼んでください。

D2アプデ前のデュエル環境振り返り

復帰してからもデュエルに勤しんでいます。
報酬変更アプデから物凄くデュエル人口が増えました。

報酬変更直後~次週では1900pt(ダイヤ1)少し↑が100位の分水嶺でした。
しかし、先週では1900ptで400位前後で、1800pt(ゴールド3)では500位にすらランクインできません。
賑わっとるな~~といった感じです。

ポイント盛るには攻めで勝つのはもちろん「防衛で勝つ」「復讐を完遂する」事も重要なのは前回お伝えした通り。
今回は防衛関連に話の焦点を合わせつつ、前環境で気が付いたポイントを挙げていきます。

もうアリラト追加のアプデが来てしまったので、環境切り替わり時期に書く内容ではないかもしれませんが、情報の少ないゲームなので記録的な意味も込めて書いていきます。
※いつも2000ptいくかどうかのプレイヤーの私見なので、正確ではないと思う記述がありましたらご指摘ください。

 

編成主流

相変わらず威圧の構えを主軸に置いた後攻パーティーが大人気で最上位~500位くらいまで幅広く存在しています。

また威圧1でSPEED15000~20000前後の先攻・後攻どっちでもいけるみたいな防衛も結構いる模様。

先攻されても恩恵烙印や無限のチャクラ利用してMP6以上の技を撃つ事が可能で、後攻に回るなら威圧+シフトで凌いでカウンター、の両天秤狙いでしょうか。

速が低めのシフト持ち+威圧担当のショウキ+スクザ+足が速めのアタッカーが混じっている編成ですね。

威圧1だと中途半端にも見えますがビャッコ不在の分、強力な悪魔が一体入っていてまた狙いも掴みづらく個人的には狙いづらいです。

ただ威圧1なのでチャージなりコンセなりをバトンタッチで回しやすく、強い編成組める人は上からワンキルしやすいかもしれません。

他にはフェンリルやヤタガラスを据えた純粋な高SPEED編成も少数ですがいました。威圧2されてもフェンリルが各種コワース→「ヤタガラスが冥界波クリ→三番手が全体攻撃で掃除」もしくは「ヤタガラスがマハマリンカリン」という感じで護る感じでしょうか。

ただバリアコワース・テトラコワースの発動AIは相手の決意烙印の数によってどっち使うか迷っちゃうみたいで確実性に欠けるという見解を上位陣の間では見かけます。魅了は相変わらずハマればどんな相手でも倒せちゃうので爆発力だけはありますね。ポイント盛りたい時は微妙ですが。

 

霊鳥スザク(防魔)の高い採用率

タルンダオート(重要)とメディラマ(貴重)持ちで防衛編成へ非常に高い採用率を誇ります。

こいつのタルンダを喰らった状態のプレスターン2個から全員ブチ抜ける火力があるかどうかがランカーへの分かれ道ではないでしょうか。

こいつに物理回避の烙印を持たせるのが異能マーラ対策としても強く機能します。マーラ側が物理命中積んでようが、スクカオートかかっていようが、外す時は外すんですよね。

星3にして大流行、一家に一台の非常に優れた鳥で活躍しない場所が無いんで是非作りましょう、そもそもメディラマ持ちが数少ないですし破格。デュエルでがっつり運用なら氷結耐性が欲しい。

 

食いしばりの搭載

威圧の構えの流行に伴い、少ないプレスターンでも相手を殺せる様に火力が求められる環境になりました。

二重威圧でプレスターン2で始まる先攻側も、しっかり組んでいれば、シフト系防御の上からバトンタッチを駆使した貫通全体攻撃・万能全体攻撃等でおよその相手をワンターンで仕留められてしまいます。
(異能マーラ冥界波、異能クーフーリンマハザン、明けの明星etc…)

この過剰火力に対してHP1で一度耐えられる食いしばりはプレスターン一個とほぼ等価と言えるので非常に重宝します。

威圧編成のキーパーツで元々耐久が低いショウキに「衝撃耐性+食いしばり」などは鉄板の組み合わせになっていますね。
星3オーカスから継承出来るので継承難易度が低いのも良い点だと思います。

 

物理命中、物理回避

上述の通り強烈な全体攻撃を2~3発放って相手を更地にするのが主流なので、物理アタッカーは命中の値が大切になってきました。

威圧*2に対して初手の物理ミスは即座にターンを渡す事になってしまします。

物理命中を鍛えるなり、プレスターンの最後に攻撃するなどミスを減らすかミスしてもケア出来る状態を意識して取り組むと少なからず順位に差が出てくると思います。

こういう事情のため、受け手に回る事も考えると編成のうち一人くらいは物理回避の烙印を身に付けて行った方が良いでしょう。

フェンリルやヤタガラスといった素の状態で回避が高い悪魔に装備させても良いですが、相手に狙われやすい悪魔にわざと回避烙印を付けるのも有効です。このあたりは上位勢の烙印装備事情を覗き見ると分かるのですが良く戦術が練られていていつも感心します。

 

◇環境を総じて

・耐性無視の火力を盛って速やかに全員しばく
(異能マーラ・異能クーフーリン・ルシファー、トランペッター、イシュタル等の万能全体持ち・メギドを持ったシフト持ち等

・貫通物理に対抗してスザクや他サポーターに回避烙印を付ける
・ワンターンキルに備えて食いしばりを付ける

といった模様でしょうか。貫通物理は回避を盛るという有効な対抗策があるんですが、貫通衝撃だけはどうしようもないです。

衝撃ブースタのついた異能クーフーリンはマハザンですら激烈に痛いので、そこに他アタッカーの万能全体を重ねられると食いしばるかリカームドラするしかない気がします。

アリラトが来ても現状は防魔ハヌマーンしか衝撃反射がいないので暫くクーフーリンの地位は守られそうですね。

こう書くと今のデュエルは大味で、実際そこそこ大味ではありますが、烙印の差や微妙な編成の違いもあるので、100位~300位で戦ってる感じだと思ったほど全てワンパターンでつまらんって感じでは全然なく、個人的には割と楽しめています。
ランク入り勢の戦いは分からないですけど…

今回のアプデでどう環境が動くか今から楽しみです。
過去のモスマンデッキみたいに急に台頭してくる編成もあるかもしれませんし。
それでは近いうちにまた。