へたれゲーム貴族の躁鬱

ゲーム&クソ日記。04年12月開設のブログを18年にこちらに移管しました。名前が長いので「へげ貴族」とでも呼んでください。

バージン投稿・・・祈り込めて歴史を変えるシリーズその1。ヴァ('A`)レンタイん

N区、我が住まい。
ここから片道約1時間半かかる俺の学校への旅路


勿論CDプレイヤーは必須だ
最近はGBAが欠かせないが満員電車だと今プレイしているFE_封印の剣でハァハァできない。

今日も満員というわけではないがGBAをプレイするには車内に余裕がない・・・
電車の中である曲を聴いていると、その歌詞が脳にひっかかった
そう、すれ違いざまに100HITぶちこまれたようなその歌詞はまさしく

忌まわしいバレンタインデーにまつわるものではないか。

<歌詞一部>
美形とは言えないし(「キモい」っていうあだ名で呼ばれた事ありますが?)
背の高さもふつう(わりい、160cmしかねえよ^-^)
足もそんなに速くない(50m8・5秒かかりますが何か?)
チョコレート、義理ばかり(チョコってなに?^-^)


・・・延々と己に歌詞を重ねてゆく・・・



そう、今日より約67日後
一部の男性に悪夢の日はやってくる。

バレンタイン司祭、良くわからんがとりあえず・・・お前さえ・・・お前さえいなければ!

そもそもバレンタインデーって何だ?調べてみた。


・・・やべぇ、バレンタイン司祭って超良い人じゃん
でも容赦はしない。
悪いが歴史は変えさせてもらう!



俺は早速時空のゲートをこじ開け紀元3世紀のローマに時間跳躍。
おぉー、ここがローマか、さすがローマだ
奇妙な冒険の匂いがプンプンするぜぇーッ


と思いきゃ、目の前に居やがったバレンタイン司祭・・・。

俺「俺のこの手が(以下略)ニィィィャアマルアターーーーック!!11」

肉眼で発見するやいなや、俺はバレンタイン司祭に某鬼畜王ばりの超必殺技をぶち込む!


      ズッシャアアアアアアアアァァ



・・・・・・紅模様が粉雪ふるローマの地面を彩った
バレンタイン司祭は50m後方に吹き飛ばされてそのまま動かなくなる
hehe...当然だぜ、今の必殺技ゲージ2本使ったからな

超満足して元の時代に帰還する俺。
その瞬間、歴史は変わった


バレンタイン司祭は、死んだが生きていた。
バレンタインデーはバレンタイン司祭を襲った悪魔を追い払う行事へと変わっていた。
悪魔が嫌がるチョコレートを嫌いな男性に送りつける日に。



元の時代に帰還した俺。
俺のロッカーには破裂させる勢いでブチ込まれたチョコレートの山(それも全部チロル)、俺超幸せ。




気がつくと八王子駅を乗り越していた
俺の今日の空想。